キャンプツーリングに持って行く? 癒しの空間を演出する「オイルランタン」の魅力

「ハリケーンランタン」はバーナーや芯の取り付け方法もシンプルで、一度触れば構造を理解しやすい
芯の先の形状をハサミで整えることで、炎の形も調整することができる。山状にカットするのが定番
正しく使えばすぐに燃え尽きてしまうものではないが、念のために替えの芯もストックしておくと安心
1900年代初頭のアメリカで使用されていたデイツ社のレイルロードランタン「VESTA」
「レイルロードランタン」は「ハリケーンランタン」とはやや使用方法が異なる。バーナーとオイルタンクを本体から取り外し、オイルの注入や芯の脱着を行なうことができる
「レイルロードランタン」は「ハリケーンランタン」とはやや使用方法が異なる。バーナーとオイルタンクを本体から取り外し、オイルの注入や芯の脱着を行なうことができる
夏のキャンプはアロマ入りの虫除けパラフィンオイルがオススメ
オイルは漏斗を使うと注入しやすい
真夜中に照らすランタンも良いが、夕闇が迫る時間帯にも映える。荷物を厳選するバイク旅だからこそ、優雅にオイルランタンを灯してみるのも良いのでは
真夜中に照らすランタンも良いが、夕闇が迫る時間帯にも映える。荷物を厳選するバイク旅だからこそ、優雅にオイルランタンを灯してみるのも良いのでは
揺らめく炎が魅力のオイルランタン。「ハリケーンランタン」(左)と「レイルロードランタン」(右)
キャプテンスタッグ製「CSオイルランタン 小(高さ19cm、重量250g)」(左)は軽量でバイクツーリングにも便利。線香やローソクで有名なカメヤマの「オイルランタン(高さ27cm)」(右)。ミニサイズも販売されている
点火ハンドルを押し下げるとガラスのホヤが持ち上がる。ハンドルはロック可能。この仕組みは1800年代に生まれた時から不変
1900年代初頭のアメリカで使用されていたデイツ社のレイルロードランタン「VESTA」。レッドグローブ(ホヤ)は明るさは少ないが雰囲気は抜群
バイクでの持ち運びにはサイズに見合ったランタンケースを使う。写真は高さ26cmくらいのランタン収納に便利な「JAGUY(ヤガイ)」というブランドのケース
真夜中に照らすランタンも良いが、夕闇が迫る時間帯にも映える。荷物を厳選するバイク旅だからこそ、優雅にオイルランタンを灯してみるのも良いのでは

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