原付一種の電動バイクTROMOX「MINO」「MINO-B」 小さな車体に秘める可能性

TROMOX「MINO」
TROMOX「MINO」
TROMOX「MINO」
TROMOX「MINO」
TROMOX「MINO」
ヘッドライトはLED。ウインカーは音が鳴る。電動バイクは静かな乗り物なので、ウインカーの音があると歩行者に気づいてもらいやすいという利点がある(MINO)
MINOのタイヤは前後10インチ
モーターはセンターに配置されており、チェーン駆動(MINO)
高さも距離もちょうどよいハンドル(MINO)
走行モードは右のスイッチボックスで切り替える(MINO)
フルデジタルのメーター。スピードメーター、バッテリー残量、走行モードなどが表示される(MINO)
シート下には充電器をつなぐ差込口がある(MINO)
タンクに見える部分には、約13.8kgのバッテリー1個が収納されている。充電時間は7.5時間。航続距離は90km(体重75kgのライダーが時速30km/h、気温26度で平地走行した場合)(MINO
バッテリーは1個13.8kg。なかなかの重さではある。充電は家庭用100Vコンセントで、取り外しても車体に搭載したままでも可能(MINO)
シート高680mm。足着きが気になって仕方ない小柄な筆者にとって、その不安が全くないのがうれしい(MINO)
TROMOX「MINO-B」
TROMOX「MINO-B」
TROMOX「MINO-B」
TROMOX「MINO-B」
TROMOX「MINO-B」
MINO-Bにはシーケンシャルウインカーが採用されている。MINO同様、こちらも音が鳴る
タイヤは前後12インチ。標準ではブロックタイヤを装備している(MINO-B)
センターに配置されたモーター。重量のあるモーターがここに位置することで、インホイールモーターのバイクに比べ車体の安定感がある(MINO-B)
タックロールシートもオフロードスタイルに一役買っている(MINO-B)
起動スイッチ。細かなところだが、こういうパーツに電動バイクらしさを感じたりもする(MINO-B)
搭載するバッテリーは1個、重量約13.8kg。充電時間7.5時間、航続距離は60km(体重75kgのライダーが時速30km/h、気温26度で平地走行した場合)(MINO-B)
MINOよりもホイールベースが長い分、MINO-Bの方がライディングポジションに余裕がある印象
MINO同様に足裏がべたりと着く素晴らしい足つき性。シート高は710mm
TROMOX「MINO」と筆者(伊藤英里)
TROMOX「MINO-B」に乗る筆者(伊藤英里)
TROMOX「MINO」
ライディングポジションは小柄な筆者でも余裕を感じるもの(MINO)

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