整列するトレーラーと巨大ホスピタリティ バレンシアGP開催地「サーキット・リカルド・トルモ」のパドックをブラ歩き

ホスピタリティの個性は様々。ドゥカティは横に長め
ホンダは2階建ての構造。最初に見たときにはこれが移動するなんて信じられなかった
スズキのホスピタリティでは、MotoGP撤退前最後のレース前日の土曜日にパーティが開催された。そうしたイベントの場所にもなる
アプリリアのホスピタリティ。ガラス張りで外にもテーブルと椅子があり、おしゃれな雰囲気
LCRホンダのホスピタリティ。鏡張りなので、通り過ぎるときに陽光が反射してまぶしさを感じることも……
撮影スポットになっていたこの大きな「MotoGP」ロゴも、レースを転戦している
バレンシアでは、MotoGPを目指す若いライダーが競い合うFIMミニGPワールドシリーズのFIMミニGPワールドファイナルが行なわれ、そのワンメイクマシンOhvale GP-0 160が展示されていた
ヨーロッパのサーキットのパドックに来るたびに、たくさんの大きなトレーラーが綺麗に整列している様に圧倒される
最終コーナー側のコントロールタワーには「サーキット・リカルド・トルモ」と書かれている
写真左手がピット裏に停められたトレーラー群。つまり左手にはピットがあり、さらに行くとピットレーンがあり、そのさらに行ったところにメインストレートがあるという位置関係
各チームのトレーラーの前では所属ライダーが紹介されている。パドック全体もまた、ひとつのイベント会場のような見せ方になっている印象
1コーナー側に進むと、Moto2、Moto3クラスのホスピタリティなどが並び始める
Moto3クラスのテントピット
アレックス・リンス選手のモーターホーム
リンス選手のモーターホームのお隣はマーベリック・ビニャーレス選手。階段にはゼッケンナンバー「12」があしらわれていて、細かい部分もデザインされている
建物の壁には地元スペイン人ライダー、マルク・マルケス選手が
「#Grazie Vale」の文字とともに描かれているロッシの壁画
ドゥカティのトレーラー。この奥を進むとピットがある。トレーラーの前ではファンがライダーを出待ちしている姿をよく見かける
チーム・スズキ・エクスターのトレーラー(ピット裏)はちょっと洒落ている。これが今季限りというのは、なんとももったいない……
後ろ姿をかろうじてキャッチしたアレックス・マルケス選手。スクーターの後部シートに座り、タンデムで移動するところだったらしい。ライダーが誰かを後ろに乗せて移動する姿を見ることもある
ピット裏に停められたトレーラーの向かい側。ミシュランはトレーラーの間にタイヤサービスが設置されていた
マルケス兄弟(マルク・マルケス選手とアレックス・マルケス選手)は同じモーターホームらしい。それぞれのイメージカラーが施されている
モーターホーム群を抜けて最終コーナー側に進むと、ホスピタリティが立ち並ぶエリアに入る
ヤマハのホスピタリティは未来感がある。決勝レース後はファビオ・クアルタラロ選手の囲み取材がここで行なわれた

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