美味しいアジフライを求めて走る旅 国内最大級のカスタムショーから店内に昭和歌謡が流れる『三日坊主』へ!? 「三日坊主」のアジフライ。半身が2枚、食べやすいようにカットされている。サクサクで美味しいアジフライだった 定食や丼には小鉢がふたつ付いてくる。この日は肉どうふ。食後には甘味まで出てくる。いずれも美味 定食や丼には小鉢がふたつ付いてくる。この日は肉どうふ。食後には甘味まで出てくる。いずれも美味 店主の西澤さんオススメの「マグロ漬け丼」。新鮮なマグロをあっさりしたタレで漬けにした丼。これもまた美味 「三日坊主」店主の西澤良明さん。1990年に横浜の元町に丼メインの店をオープン。2020年に中区山元町に移転。近くにあったら毎日行きたくなる店だった 「三日坊主」の店内。テーブル席がふたつと座敷。居心地の良い雰囲気 定食のメニューには「店長入魂」や「わけあり」などユニークなものも。アジフライは単品を定食にしていただいた。ランチメニューは値段が異なる 定食のメニューには「店長入魂」や「わけあり」などユニークなものも。アジフライは単品を定食にしていただいた。ランチメニューは値段が異なる 元町時代は場所柄、海外の客も多かったので英語メニューも置いていた。中には映画のパロディも 元町時代は場所柄、海外の客も多かったので英語メニューも置いていた。中には映画のパロディも ショーが終わってやってきたのは「三日坊主」。昼は定食や丼、夜は居酒屋的なメニューもある 2022年12月4日にパシフィコ横浜で開催されたMOON EYESが主催する『ヨコハマホットロッドカスタムショー』。過去最大の来場者数だったとか その名の通りホットロッドを中心とした国内最大級のカスタムショー 『ヨコハマホットロッドカスタムショー』の主催者でMOON EYES代表の菅沼さん。30周年は大盛況だった 国産やヨーロッパメーカーのカスタムも多数。「46Works」は、モトグッチ「ルマン1000」をベースにしたカスタム車両を出展。人気を博していた インドのバイクメーカー「ロイヤル・エンフィールド」は、ヨーロッパで話題になったカスタムとフラットトラックレーサーを出展 BMWブースでは、アメリカで活躍するカスタムビルダー木村信也さんのトークショーが行なわれた 筆者(増井貴光)的なアワードは、世界で活躍する「Ken’s Factory」が製作したフルスクラッチのチョッパー。最新エンジンのミルウォーキーエイトを搭載 ショーが終わってやってきたのは「三日坊主」。昼は定食や丼、夜は居酒屋的なメニューもある 「三日坊主」でアジフライを定食セットにしていただいた。定食メニューにある「ミックスフライ定食」はアジフライの半身とエビフライが2本にミニチキンカツの定食 横浜の元町で丼がメインの店だったということもあって丼メニューが豊富。次回はベイブリッジ丼に挑戦したい 関連記事 バイク業界大手の知られざる裏側、岡崎市の拠点にメディア初潜入 (PR)RED BARON バイクの運転免許 昔と今では「限定解除」の意味が違う!? コロコロ変わった免許の区分 もはやステータスではない ここはバイクの海!? 業者専用のオークション会場へ潜入! (PR)BDS 完成車50万円以下!! 「ボムトラック」からリアラック一体型で積載力と走破性を極めた新型ミッドテール・カーゴバイク「BEYOND+Midtail」爆誕!! あの巨摩郡の愛車が令和に復活!? ライダー必見のエモ動画も (PR)バイク王 この画像の記事を読む あの巨摩郡の愛車が令和に復活!? 必見のエモ動画も なぜ「あの店」は旧車に強いのか? 拠点を初公開 バイク不足で高騰中!愛車の相場を調べてみる>> 画像ギャラリー