BMWのレンタルバイクシステム『RENT A RIDE』を使って解った 国境を越えた駆け抜ける体験!

「バルセロナプレミアム」にて、レンタルの書類に記入する際にパスポート、免許証、クレジットカードなども確認する
「バルセロナプレミアム」にて、レンタルの書類に記入する際にパスポート、免許証、クレジットカードなども確認する
書類への記入も終わり、走りに行く場所の最終的な情報も確認。今回、一緒に走ったグレゴリー・グランツマンさんは、英語、ドイツ語、フランス語を話すスイス人
セッテのフェリーターミナルにて。地中海を渡りアフリカ大陸のモロッコへと渡る人達の車が並んでいた
巨大なフェリーが何艘も、港で出番を待っている
フランスのミネルバから少し離れた場所にある町にて。素敵な石造りの橋が川を越えていた
今日のランチをどこで摂るか相談中
一歩町を出ると、こんな風景が続く道。大きくS字を繰り返す道を越えると、川沿いの道へと続いていた
ミネルバの町から、次なる目的地に向かう
ピレネー山脈の道は観光ルートとしても整備されていて、自転車ファン向けに峠までの距離、標高などが記された看板があった。高地だけに天気が変わりやすく、この日も晴れ、霧、雨のローテーションを体験
ピレネー山脈の道は観光ルートとしても整備されていて、自転車ファン向けに峠までの距離、標高などが記された看板があった。高地だけに天気が変わりやすく、この日も晴れ、霧、雨のローテーションを体験
ピレネー山脈の道は観光ルートとしても整備されていて、自転車ファン向けに峠までの距離、標高などが記された看板があった。高地だけに天気が変わりやすく、この日も晴れ、霧、雨のローテーションを体験
ピレネー山脈の道は観光ルートとしても整備されていて、自転車ファン向けに峠までの距離、標高などが記された看板があった。高地だけに天気が変わりやすく、この日も晴れ、霧、雨のローテーションを体験
ピレネー山脈の道は観光ルートとしても整備されていて、自転車ファン向けに峠までの距離、標高などが記された看板があった。高地だけに天気が変わりやすく、この日も晴れ、霧、雨のローテーションを体験
アンドラに向かう道。谷筋に沿って走ってきた道が、山に登り始めると、その先には雲が。日本でも同じように、霧の中は一気に気温が下がる
アンドラで宿泊したホテル、ノルディックの前で。左から新田さん、大谷カメラマン、グランツマンさん、そして筆者、松井
フランス、セッテのホテルの朝食。フランスらしく、クロワッサン、バゲット、ジャムそして大きなボールに入ったカフェオレ
ホテル前の広場から出発する朝、偶然マルシェで賑わっていた。木曜日だけなのだとか
ホテル前の広場から出発する朝、偶然マルシェで賑わっていた。木曜日だけなのだとか
ディナーの料理をコンデジで芸術的に写真に収める大谷カメラマンの作。これが映える! そしてオイシイ! ちなみに、夕食を摂ったレストランの開店時間は20時、入店からドリンクの注文、前菜、主菜、ドルチェと進めば、サーブされる時間も合わせてタップリ2時間は掛かる
ディナーの料理をコンデジで芸術的に写真に収める大谷カメラマンの作。これが映える! そしてオイシイ! ちなみに、夕食を摂ったレストランの開店時間は20時、入店からドリンクの注文、前菜、主菜、ドルチェと進めば、サーブされる時間も合わせてタップリ2時間は掛かる
ディナーの料理をコンデジで芸術的に写真に収める大谷カメラマンの作。これが映える! そしてオイシイ! ちなみに、夕食を摂ったレストランの開店時間は20時、入店からドリンクの注文、前菜、主菜、ドルチェと進めば、サーブされる時間も合わせてタップリ2時間は掛かる
メニューはフランス語と英語の併記。かろうじて読めたものの、写真付きメニューに慣れた我々にとっては冒険。グランツマンさんがお店の人にどんな料理かを聞いてくれた
カフェに寄る。これも今回のツーリングでは大きな楽しみ。町の中心には教会があり、その前が広場になっているケースが多く、その周りにカフェが並ぶ
カフェに寄る。これも今回のツーリングでは大きな楽しみ。町の中心には教会があり、その前が広場になっているケースが多く、その周りにカフェが並ぶ
ランチで食べたハンバーガーなど。着席からサーブまで30分は待っただろうか。あちらではいたって通常運航の模様
スペインのバルセロナにあるBMWの巨大ディーラー「バルセロナプレミアム」からレンタルバイクの旅をスタート。お世話になったスタッフの皆さんと記念撮影。ツーリングに出たのは、グランツマンさん(一番左)、新田さん(左から2番目)、筆者松井(一番右)、そして撮影をしている大谷カメラマンの4名です
ディーラーのカウンターでレンタルの書類に記入。このときにパスポート、免許証、クレジットカードなども確認
バルセロナプレミアム
レンタル用に車両を40台用意しているバルセロナプレミアム。土日に返却をする場合、スペインでは営業時間がグッと短く14時閉店。計画はゆとりをもって
レンタルバイクには「GS」シリーズの人気もあって、用意されている台数も多い印象
BMW Motorrad純正のナビもレンタル。言語を日本語に設定出来るので、使い勝手は問題ナシ
バルセロナからフランスのセッテ(セート)に向かう途中で見た風景
市街地の道が意外に荒れている印象。サスペンションストロークにゆとりのあるアドベンチャー系バイクが好まれるのがよく解る。S1000XRは「GS」シリーズよりも軽く、パワーがあるので今回のツーリングではとても快適に走っていた様子。ワインディングもラクラク
川沿いを走る道。その道の対岸に見えたミネルバの集落。川の流れが削った擁壁のような崖の上に人々の暮らしがある
日本のセフルのガソリンスタンドは、給油ポンプ付近にクレジットカードの支払いなどが集約されているが、ここでは離れた場所にクレジットカードの機械があり、給油する油種、ノズルの番号などを指定し、それから入れる必要があった。国が変わると支払いシステムが変わることもあった
4日間のツーリングを終えて、お昼の12時にバルセロナプレミアムにバイクを返却。パニアケースのお陰で出発の準備もホテルに到着してからの動きも軽快。やはり、BMWは旅するバイクですね!

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