めざすはちょっと遠くのカフェ? ロイヤルエンフィールド「コンチネンタルGT650」はそんなネオレトロなバイクだった

ロイヤルエンフィールド「コンチネンタルGT650」と筆者(松井勉)
シート高820mmの車体に身長183cmの筆者(松井勉)がまたがった状態
スタンダードなルックスのフロントまわり。ヘッドライトはハロゲンバルブとマルチリフレクターの組み合わせ
左右に並ぶアナログ表示の速度計と回転計
ハンドルまわりはいたってシンプル。高めの位置から垂れ下がったセパレートタイプのハンドルバー
容量12.5リットルの燃料タンク。試乗車は鏡面仕上げの「Mister Clean」というカラーリング
前後に長いフラットなシートは適度な張りとクッション性で快適な座り心地
シートは車体右側のサイドカバーを鍵で外し、現れたワイヤーノブを引くと外れるという珍しい仕組み
オーソドックスなテールランプまわり
搭載される排気量648ccの空冷並列2気筒SOHC4バルブエンジンは、その形状や磨き込まれたケースカバーなど存在感抜群
搭載される排気量648ccの空冷並列2気筒SOHC4バルブエンジンは、その形状や磨き込まれたケースカバーなど存在感抜群
フロントブレーキはシングルディスクと片押し2ピストンキャリパーの組み合わせ
左右2本出しのマフラーは後方へ跳ね上げられ、意外と存在感がある。ノーブランドのリアツインショックも車体にマッチしている
ロイヤルエンフィールド「Continental GT 650」
ロイヤルエンフィールド「Continental GT 650」
ロイヤルエンフィールド「Continental GT 650」
ロイヤルエンフィールド「Continental GT 650」に試乗する筆者(松井勉)
ロイヤルエンフィールド「Continental GT 650」は各所にカフェレーサースタイルへのこだわりが見て取れる。搭載される排気量648ccの空冷並列2気筒SOHC4バルブエンジンも、その形状や磨き込まれたケースカバーなど存在感抜群
ライディングポジションは前傾になるが前のめり感はそれほど強くはなく、エンジンの振動を味わいとして感じつつ、市街地から高速道路、ワインディングまで気持ち良く流すことができる
見た目も美しい燃料タンクキャップ。ワンプッシュでカバーを跳ね上げると鍵穴が現れる仕組み

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