単気筒の味わい特盛り!! ロイヤルエンフィールド「ヒマラヤ」が持つ楽しさの行動半径

ロイヤルエンフィールド「HIMALAYAN(ヒマラヤ)」と筆者(松井勉)
シート高800mmの車体に身長183cmの筆者(松井勉)がまたがった状態
先代同様、ハロゲンバルブを採用したオーソドックスな丸型ヘッドライトは、ユニークなフレームによりハンドルではなく車体にマウントされる。左右のハンドガードキットは純正アクセサリー
オフロード走行を想定したワイドなハンドルバー。左右のスイッチ類はシンプルなもの
コックピットは先代同様の指針式メーターと液晶ディスプレイの組み合わせ。右側にターン・バイ・ターンの矢印方式のナビを投影するモニターが追加で標準装備となった(別途設定が必要)
燃料タンク容量は15リットル
前後分割タイプのシートは座り心地良好なもの。独特のシートレール形状でライダー側のシート高を低く設計している
シートはメインキーでリアシートを取り外すと、ライダー側も取り外せる仕組み
テールランプにはLEDを採用
フォークブーツを装着した正立タイプのフロントフォーク。フェンダーは上下2段を装備。フロントブレーキは片押し2ピストンキャリパーと直径300mmのブレーキディスクの組み合わせ
リアブレーキは片押しシングルピストンキャリパーと直径240mmのブレーキディスクの組み合わせ。後方に跳ね上がるサイレンサーはステンレス製
ロイヤルエンフィールド「HIMALAYAN(ヒマラヤ)」(2022年1月発売)※写真はアクセサリー装着車(ハンドガードキット、ラージエンジンガード、パニアマウンティングキット、オイルクーラーガード、リアマスターシリンダーガード)
ロイヤルエンフィールド「HIMALAYAN(ヒマラヤ)」(2022年1月発売)※写真はアクセサリー装着車(ハンドガードキット、ラージエンジンガード、パニアマウンティングキット、オイルクーラーガード、リアマスターシリンダーガード)
ロイヤルエンフィールド「HIMALAYAN(ヒマラヤ)」(2022年1月発売)※写真はアクセサリー装着車(ハンドガードキット、ラージエンジンガード、パニアマウンティングキット、オイルクーラーガード、リアマスターシリンダーガード)
ロイヤルエンフィールド「HIMALAYAN(ヒマラヤ)」に試乗する筆者(松井勉)
ロイヤルエンフィールド「HIMALAYAN(ヒマラヤ)」に試乗する筆者(松井勉)
ロイヤルエンフィールド「HIMALAYAN(ヒマラヤ)」(2022年1月発売) ※写真はアクセサリー装着車(ハンドガードキット、ラージエンジンガード、パニアマウンティングキット、オイルクーラーガード、リアマスターシリンダーガード)
環境規制ユーロ5に対応した排気量411ccの空冷4ストローク単気筒SOHC2バルブエンジンを、ハリス・パフォーマンスの設計・開発による頑丈なスプリットクレードルフレームに搭載。最高出力17.9kW(24.3PS)/6500rpm、最大トルク32Nm/4250rpmを発揮
ユーロ4に対応した先代モデルと比較して、新型ではエンジンのパワー特性が滑らかになった印象

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