懐かしの2ストローク・エンジン、現在は4ストが主流。そもそも「ストローク」ってどういう意味? バイクのスペック表を読み解く!

【図解】4ストローク・エンジンの構造
【図解】2ストローク・エンジンの構造
現在も2ストローク・エンジンを搭載するヤマハ「YZ250」(競技用モデル)
2023年型として新規開発された2ストローク・エンジンを搭載するヤマハ「YZ125X」(競技用モデル)
2023年型として新規開発された2ストローク・エンジンを搭載するヤマハ「YZ125X」(競技用モデル)
2023年型として新規開発された2ストローク・エンジンを搭載するヤマハ「YZ125X」(競技用モデル)
ホンダのスーパースポーツモデルのフラッグシップ「CBR1000RR-R FIREBLADE SP」は4ストローク・エンジンを搭載
現行モデルの原付スクーター、ホンダ「タクト」は4ストローク・エンジンを採用する
昔の原付スクーター(50cc)は2ストローク・エンジンが主流だった。写真は1980年のホンダ「タクト」
2ストローク・エンジンを搭載する人気の絶版中古車、ヤマハ「RZ250」(1980年型)
ホンダ「CB1300 SUPER FOUR」の「エンジン種類」名。今回は先頭の冷却方式の次に表記される「ストローク」を紹介
【図解】4ストローク・エンジンの動作行程
【図解】2ストローク・エンジンの動作行程
スズキが1983年に発売した「RG250Γ(ガンマ)」は、2ストロークのレーサーレプリカの草分け的存在。排気量247ccの並列2気筒エンジンは最高出力45ps/8500rpm、最大トルク3.8kg-m/8000rpmを発揮

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