唯一無二の存在で世界1人勝ち? シリーズ最新版のヤマハ「TMAX560 TECH MAX」には“らしさ”が満載だった ヤマハ「TMAX560 TECH MAX」(2023年型)に試乗した筆者(松井勉) シート高800mmの車体に身長183cmの筆者(松井勉)がまたがった状態 歴代「TMAX」から、より薄くシャープな印象になったフロントマスク。左右2眼ヘッドランプにはLEDを採用(写真はハイビームを点灯した状態) 質感が高められたコックピット。スロットルには電子制御スロットル(YCC-T)、メーターの7インチTFTフルカラーディスプレイはスマートフォン連携機能を搭載し、ジョイスティックも備わる光るハンドルスイッチ類は直感的に操作可能。左スイッチボックス下にパーキングブレーキレバーを配置 ハンドル左のスイッチボックスにはジョイスティックも備わる スイッチ操作で高さ調整可能な電動スクリーン(左/最上位置、右/最下位置) スマートキーシステムにより、キーシリンダーを必要とせず電源ON/OFFが可能。ワンプッシュでシート解錠し、燃料タンクキャップもキーレスで開閉する 前後に長い一体型シート。シート高は800mm。シート幅の広さは相変わらずだが先端(前方)はだいぶ細く絞られている。前後3段階に調整可能なバックレスト(腰当て)を装備 バックレストはシート裏より手動で前後3段階に調整可能。写真左から右へ、1段ずつ前方へセットした状態 メインスイッチでシートを開けると現れるシート下トランク。スムーズに開閉するダンパー、室内を照らすルームランプを装備 ウインカーも一体型としたテールランプユニットもLEDを採用 前後ホイールにはヤマハ独自技術による専用設計の“SPINFORGED WHEEL”を装備(前後共に15インチサイズ)。フロントブレーキにはラジアルマウントの対向4ピストンキャリパーと267mm径ダブルディスクの組み合わせ リアブレーキにはフロントよりも大径の282mmシングルディスクブレーキと片押しシングルピストンキャリパーの組み合わせ。機械式(ワイヤー引き)のパーキングブレーキも装備 初代からリア駆動にはベルトドライブを採用。エンジン、CVTミッションをフレームに搭載し、長いスイングアームで後輪を支持する ヤマハ「TMAX560 TECH MAX」(2023年型)カラー:マットダークグリーン ヤマハ「TMAX560 TECH MAX」(2023年型)カラー:マットダークグリーン ヤマハ「TMAX560 TECH MAX」(2023年型)カラー:マットダークグリーン ヤマハ「TMAX560 TECH MAX」(2023年型)に試乗する筆者(松井勉) ヤマハ「TMAX560 TECH MAX」(2023年3月28日発売)。搭載される排気量561ccの水冷直列2気筒DOHC4バルブエンジンは最高出力35kW(48PS)/7500rpm、最大トルク56N・m(5.7kgf・m)/5250rpmを発揮 コックピットには7インチ高輝度TFTカラーディスプレイを装備。ハンドル左のスイッチボックスに集約された各種操作スイッチにはジョイスティックも採用されている 高速道路での本線への合流加速は快感レベル。スーパースポーツのような……と言うよりはスポーツツアラーの仕立て 関連記事 バイク業界大手の知られざる裏側、岡崎市の拠点にメディア初潜入 (PR)RED BARON 超・個性派50cc原付!! ヤマハのレジャーバイク第1号 スポーティでファッショナブルな「ジッピィ」登場 革新のハイグリップタイヤ「RS12」を徹底テスト! (PR)BRIDGESTONE 「ずっと気になってた」「思ってたより早め」「やっぱり高い」など反響 カワサキ新型「Ninja ZX-10R/RR」発売日決定 カワサキ「“新型”スクーター」発表!! 低価格&スポーティ&充実装備の原付二種モデル「BRUSKY 125」インドネシアに登場 この画像の記事を読む バイク不足で高騰中!愛車の相場を調べてみる>> 画像ギャラリー