過去最高の盛り上がりを見せた 神戸「ニューオーダーチョッパーショー」開催レポート

開場前から多くの人が並び、列をなしたNOCS。昨年の午前中、雨天にもかかわらず多くの人が並びましたが今年は晴天だったゆえ、より多くの人が並んだ印象です
神戸ワールド記念ホール近くのバイク特設駐車場はショー開始後まもなくの10時半には満車となった2023年のNOCS。事前から来場コースがホームページで告知され、近隣への騒音対策が行われているのですが、今年も皆さん、マナーを守った様子です
神戸ワールド記念ホール近くのバイク特設駐車場はショー開始後まもなくの10時半には満車となった今回のNOCS。事前から来場コースがホームページで告知され、近隣への騒音対策が行われているのですが、今年も皆さん、マナーを守った様子です
NOCS2023のベスト・オブ・ショーに輝いたのは京都のラックモーターサイクルによるアーリーショベル。ラックの杉原氏といえば海外のカスタムショーにもゲストで招かれ、あのレッドホットチリペッパーズのベーシスト、フリーからカスタムをオーダーされたことでも知られていますが、今回のマシンも世界レベルのクオリティに仕上げられています。ちなみにラックの車両はチョッパージャーナルピックも獲得です
NOCS2023のベストに輝いたのは京都のラックモーターサイクルによるアーリーショベル。ラックの杉原氏といえば海外のカスタムショーにもゲストで招かれ、あのレッドホットチリペッパーズのベーシスト、フリーからカスタムをオーダーされたことでも知られていますが、今回のマシンも世界レベルのクオリティに仕上げられています。ちなみにラックの車両はチョッパージャーナルピックも獲得です
米国のニューヨーク州から東京府中市に拠点を移し活動するMクラフトが今回のNOCS2位を獲得。オーソドックなスタイルながら各部ディテールをつぶさに見ると圧巻のクオリティが与えられています。こうしたマシンが選ばれるのもプロがプロを評価するビルダーズチョイスならではです。このマシンはハーレー専門誌のバイブズピックも獲得しています
米国のニューヨーク州から東京府中市に拠点を移し 活動するMクラフトが今回のNOCS2位を獲得。オーソドックなスタイルながら各部ディテールをつぶさに見ると圧巻のクオリティが与えられています。こうしたマシンが選ばれるのもプロがプロを評価するビルダーズチョイスならではです。このマシンはハーレー専門誌のバイブズピックも獲得しています
ビルダーズチョイス3位を獲得したのは埼玉県所沢市のインフィニティの土野氏。現在の技術でオールドスタイルを再現する手法は、かつて修行した千葉県のショップ、シュアショットからの流れを感じるもので、さすがのクオリティに仕上げられています。この先、注目のビルダーです
ビルダーズチョイス3位を獲得したのは埼玉県所沢市のインフィニティの土野氏。現在の技術でオールドスタイルを再現する手法は、かつて修行した千葉県のシュアショットからの流れを感じるもので、さすがのクオリティに仕上げられています。この先、注目のビルダーです
ビルダーズチョイス3位を獲得したのは埼玉県所沢市のインフィニティの土野氏。現在の技術でオールドスタイルを再現する手法は、かつて修行した千葉県のシュアショットからの流れを感じるもので、さすがのクオリティに仕上げられています。この先、注目のビルダーです
FUNNY SIDE WORKZによるハーレー・ダイナベースのカスタムは専門誌のクラブハーレーピックを獲得。現在流行のクラブスタイルが走りを予感させる仕上がりです
兵庫県西宮市のイビザモトファクトリーはハーレーの最新モデル、ローライダーSTにトラスク製ターボを装着したこのマシンで専門誌のウィズハーレーピックを獲得。鮮やかなペイントワークも印象に残る1台です
カスタムカルチャーマガジンのYENCは大阪のモーターサイクルフォースが製作したご覧の1台をピック。ラバーマウントフレームにS&S製アーリーショベルモーターを組み合わせた新旧の要素が混在するマシンです
ホットバイクジャパン・ピックに選ばれたのは地元・神戸のFONKモーターサイクルによるスポーツスター。アルミの外装が印象に残るマシンです
ハーレー専門ウェブサイト、バージンハーレーによるピックは今年、30周年を迎えた神戸のエースモーターサイクルのモデルK。タンクからシートカウルまでが一体化された流れるようなラインやクラシカルなフィニッシュにオリジナリティを感じる1台です
カスタムバイクを広く紹介するウェブサイトのカスタムフロントは大阪のグルーヴワークスによるショベルカスタムをピック。スイングアームフレームに凝った作り込みのディテールを散りばめたフィニッシュがショップの独自性を感じさせる1台です
日本を代表するカスタムペインターの一人といっても過言でないシェイキンスピードグラフィックスの清水氏が審査を担当したベストペイントは愛媛のテイクルートによるサイドバルブチョッパーが獲得。深みのある色味が納得の1台です
チョッパーの華と言えるベストロングフォークは大阪のリボルトカスタムサイクルズが獲得。ちなみにこのマシンは米国で開催されたイージーライダースショーでも年間チャンピオンとなった1台です
2006年からNOCSを主催する清水重貴氏。地元・神戸で英車専門チョッパーショップ、コアマシーンを営む傍ら、ショーも運営。様々な企画で訪れる人を楽しませ、業界の発展に尽力する人物です
NOCSでは日本全国のカスタムペインターやピンストライパー、ローブローアーティストが一堂に会する“イベント内イベント”と言えるバーバリアンサーカスも毎年開催。アーティストたちの作品が出品されるチャリティーオークションは毎回、かなりの盛り上がりを見せています
NOCSでは日本全国のカスタムペインターやピンストライパー、ローブローアーティストが一堂に会する“イベント内イベント”と言えるバーバリアンサーカスも毎年開催。アーティストたちの作品が出品されるチャリティーオークションは毎回、かなりの盛り上がりを見せています
屋外スペースではフードコートも展開されるNOCS。ハンバーガーをはじめとするアメリカンフードのケータリングトラックが並びます
おそらく過去最高の入場者数となったNOCS会場の神戸国際展示場3号館はご覧のとおり。ゲートオープンの9時から終了の16時まで切れ目なく観客が続き、大いに盛り上がった様子です
参加ビルダー同士の投票により決定した今年のNOCSベスト3。中心は1位のラックモーターサイクル、杉原氏。向かって右は2位となったニューヨークから移住し、東京の府中でMクラフトを営むローリー氏、そして左は3位となったインフィニティの土野氏。どの車両も圧巻のクオリティを誇ります
NOCS2023のベストに輝いたのは京都のラックモーターサイクルによるアーリーショベル。ラックの杉原氏といえば海外のカスタムショーにもゲストで招かれ、あのレッドホットチリペッパーズのベーシスト、フリーからカスタムをオーダーされたことでも知られていますが、今回のマシンも世界レベルのクオリティに仕上げられています。ちなみにラックの車両はチョッパージャーナルピックも獲得です
NOCSでは日本全国のカスタムペインターやピンストライパー、ローブローアーティストが一堂に会する“イベント内イベント”と言えるバーバリアンサーカスも毎年開催。アーティストたちの作品が出品されるチャリティーオークションは毎回、かなりの盛り上がりを見せています
昨年よりNOCSでは審査ポイントを細かく項目分けしたジャッジペーパーを採用。“スタイル”や“オリジナリティ”などが点数制で評価され、正しく順位が決定されます。こうした審査は世界のカスタムショーと同様の条件です

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