世界的ハーレーショップ「サンダンス」と秩父の「バイク弁当」がコラボ ハーレー・マニア垂涎の新メニューとは?

サンダンスとのコラボバイク弁当のおもて紙がコチラ。デイトナウェポンIIに搭載されたスーパーXR-Rエンジン横のQRコードからサンダンスHPへのアクセスが可能です
過去のバイク弁当はヨシムラのZII型、モリワキのCB750とZ1-Rを販売。今回、新登場となったスポーツスター型弁当箱のサンダンスも鈴鹿8時間耐久の歴史に名を刻むのですが、そうしたレーシングイメージがコラボの共通項となっています。店主の横田さん曰く、H-Dショップとのコラボはサンダンスのみ、とのことです
実際のサンダンス・スポーツスター弁当箱のサイズ感はご覧のとおり。90年代に日本国内の883カップ(SSC=スポーツスターカップ)にエントリーした際のレーサーを彷彿とさせるカラーリングが施されています
埼玉県秩父の大滝地区で創業し、現在は同県内の小鹿野町にある『アライミュージアム』の並びに店舗を構える『バイク弁当』。住所は埼玉県秩父郡小鹿野町般若360-1
1988年からロードレースへの参戦をスタートし、’91年から米国のデイトナへ挑戦を開始したサンダンス。’97年、’98年にBOTT(バトル・オブ・ツイン)で勝利し、’98年には写真のレーシングマシン、『デイトナウェポンII』で鈴鹿8時間耐久にも参戦し、ゴールチェッカーを受けた唯一のH-Dとして知られています。ちなみに走行シーンは2006年にデイトナで優勝した時のもの
過去のバイク弁当はヨシムラのZ型、モリワキのCB750とZ1-Rを販売。今回、新登場となったスポーツスター型弁当箱のサンダンスも鈴鹿8時間耐久の歴史に名を刻むのですが、そうしたレーシングイメージがコラボの共通項となっています。店主の横田さん曰く、H-Dショップとのコラボはサンダンスのみ、とのことです
1988年からロードレースへの参戦をスタートし、’91年から米国のデイトナへ挑戦を開始したサンダンス。’97年、’98年にBOTT(バトル・オブ・ツイン)で勝利し、’98年には写真のレーシングマシン、『デイトナウェポII』で鈴鹿8時間耐久にも参戦し、ゴールチェッカーを受けた唯一のH-Dとして知られています。ちなみに走行シーンは2006年にデイトナで優勝した時のもの
1988年からロードレースへの参戦をスタートし、’91年から米国のデイトナへ挑戦を開始したサンダンス。’97年、’98年にBOTT(バトル・オブ・ツイン)で勝利し、’98年には写真のレーシングマシン、『デイトナウェポンII』で鈴鹿8時間耐久にも参戦し、ゴールチェッカーを受けた唯一のH-Dとして知られています。ちなみに走行シーンは2006年にデイトナで優勝した時のもの
お弁当の中身は『バイク弁当』オリジナルの豚の唐揚げ。埼玉といえば『スーパーゴールデンポーク』や『むさし麦豚』などのブランドポークの生産も盛んで、とんかつ店や豚の味噌焼きなどでも知られていますが、店主の横田さん曰く、他店と違うオリジナリティを求めて『唐揚げ』をメインメニューにしたそうです
黒ベースのスポーツスタータンク型弁当箱に付属のステッカーを貼り、自分の手で仕上げることも『バイク弁当』が人気の理由。プラモデル感覚で楽しめるのも魅力です
新たに登場した『バイク弁当』は世界に名を知られるH-Dショップ、『サンダンス』とのコラボ。スポーツスタータンクをモチーフとした弁当箱に豚の唐揚げが詰まった弁当は普通盛りの(ノーマル)が1600円、大盛の(ストローカー)が1850円で店内飲食だと味噌汁付き。テイクアウトは1570円となります

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