MotoE初上陸! 海を越えた電動バイクが並ぶ「シルバーストン・サーキット」 MotoGPイギリスGPパドックぶら歩き

ピットの前にならぶトレーラー。ひたすら大きい。プリーマ・プラマック・レーシングのトレーラーは、上に伸びるタイプ
ホスピタリティのなかでもひときわ豪華なKTMのホスピタリティだが、遠征仕様なのか、いつもより(これでも)コンパクトだった
「Eパドック」はかなりオープンで、パドックに入場できる人なら誰でもにすぐ近くでMotoEマシンを眺められる。ゼッケン78のマシンは日本人ライダー、大久保光選手のマシン
「シルバーストン・ウィング」の中には、過去のレース写真が飾られている。シルバーストン・サーキットの始まりは、1948年。歴史は長い
シルバーストン・サーキットの全体図。パドックは右下の水色のあたり
「Eパドック」に並ぶ、ドゥカティ電動レーサー「V21L」のツーシーター版
「Eパドック」の一角には5台の「V21L」がスペアマシンとして用意されている
パドックの壁に往年のレーシングマシン、ドライバーたちが描かれていた
パドックを最終コーナー側から見た様子。左手の建物が「シルバーストン・ウィング」
ヨーロッパで開催されるグランプリの光景と変わらず、各チームのピットの前に巨大なトレーラーが並ぶ
電気自動車用の充電ステーション。シルバーストン・サーキットに限らずヨーロッパのサーキットでは充電ステーションを見たが、ここは特に広かった。ちなみに、イギリスは日本よりも電気自動車が普及している印象だった
ピットやメディアが仕事をする部屋(メディアセンター)が入るシルバーストン・ウィング(右手の建物)の屋根には、ソーラーパネルが備えられている
右手のピットの前に並ぶのはトレーラー。整然とそろえて停められており、細部までコントロールされているのがわかる
MotoEのピットだけが集まる「Eパドック」。基本的に各ピットの裏に充電器が設置されている
ホスピタリティが並ぶエリア。手前の青いホスピタリティはヤマハのもの。移動式建物、と言っていいかもしれない

この画像の記事を読む

画像ギャラリー

編集部からのおすすめ

なぜ、BDSオークションを通過したバイクは安心なのか? 全ライダーが知っておきたい市場と流通の仕組み【PR】

なぜ、BDSオークションを通過したバイクは安心なのか? 全ライダーが知っておきたい市場と流通の仕組み【PR】

最新記事