大都会にいまも残る「江戸城」の巨大な石垣! 家康公ゆかりの地をバイクで巡る旅

1860年の「桜田門外の変」で有名な桜田門は、3代将軍家光の時代、1636年に改築(現在の門は1663年に再建)された国の重要文化財
今回訪れた中でも、とくに保存の仕方がお洒落だと感じたのが、東京都港区西新橋にある「江戸城外郭南側の石垣」。三代将軍の徳川家光が作らせた石垣が、ビル増築工事の際に発見されたそうだ
今回訪れた中でも、とくに保存の仕方がお洒落だと感じたのが、東京都港区西新橋にある「江戸城外郭南側の石垣」。三代将軍の徳川家光が作らせた石垣が、ビル増築工事の際に発見されたそうだ
「折敷に角三文字(おしきにかくさんもじ)」と呼ばれる、九州豊後臼杵(ぶんご うすき)藩の稲葉家の刻印を発見。大阪城でも同じ刻印の石があるらしい
「赤坂門跡」に残る石垣は通りからも見つけやすかった。1636年に筑前福岡藩主、黒田忠之(くろだただゆき)が築造したもの
「赤坂門跡」に残る石垣は通りからも見つけやすかった。1636年に筑前福岡藩主、黒田忠之(くろだただゆき)が築造したもの
「江戸城外堀の石垣と荷揚げ場跡」は、かつての「江戸城」の外堀に位置し、荷揚げ場として使われた
東京都千代田区一ツ橋にある「雉子橋(きじばし)門石垣跡の石垣」は、非常に大きく、そびえ立つビルの谷間にありながらも堂々とした佇まいを見せる
石垣には様々な刻印や、加工の跡が見て取れる。全国の諸大名が普請に加わっていたことが示されている
石垣には様々な刻印や、加工の跡が見て取れる。全国の諸大名が普請に加わっていたことが示されている
石垣には様々な刻印や、加工の跡が見て取れる。全国の諸大名が普請に加わっていたことが示されている
石垣には様々な刻印や、加工の跡が見て取れる。全国の諸大名が普請に加わっていたことが示されている
今回訪れた中でも、とくに保存の仕方がお洒落だと感じたのが、東京都港区西新橋にある「江戸城外郭南側の石垣」。三代将軍の徳川家光が作らせた石垣が、ビル増築工事の際に発見されたそうだ
「赤坂門跡」に残る石垣は通りからも見つけやすかった。1636年に筑前福岡藩主、黒田忠之(くろだただゆき)が築造したもの
草に覆われて見つけるのが困難だった「江戸城外堀の石垣と荷揚げ場跡」。かつての江戸城の外堀に位置するところで、荷揚げ場として使われた痕跡を残す
東京都千代田区一ツ橋にある「雉子橋(きじばし)門石垣跡の石垣」は、非常に大きく、そびえ立つビルの谷間にありながらも堂々とした佇まいを見せる

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