食わず嫌いはもったいない! ヤマハのスーパースポーツ『YZF-R7』に試乗〜高梨はづきのきおくきろく。〜 フロントフォークが倒立式になっているおかげか、しっかりした感触を味わえるので、その乗車姿勢でも安心感が高い仕様になっているのが高ポイント 操縦感覚は中型車両と変わらない、なんだか馴染みのある安心感というか…良い意味で不思議〜な感じ フォールドしやすい燃料タンクの容量は、13リットル タンデムシートとテールランプは、YZF-R1/R6と共用している ヤマハのスーパースポーツ『YZF-R7』 ヤマハのスーパースポーツ『YZF-R7』 ヤマハのスーパースポーツ『YZF-R7』に試乗するよ! ヤマハの代名詞カラーである深みのあるブルーと鮮やかなパールが入ったサイドカウルは、静かさの中にも熱がある感じがあってかっこいい シート高が835mm、身長158cmの私で辛うじて両足のつま先が地面につく感じ 足付きが気になる人は、必ず片足べったり姿勢になるようお尻をズラして跨ることをお勧め 中型よりは街中でギヤをたくさん変えることがないから足や手が疲れにくいとは感じた タンクの窪みにしっかり太ももがフィットしてくれるのが最高に気持ちいい 低速でコーナー入ってもしっかり倒せたし、もっと上手な人は峠道でがっつり倒し込んでステップ削るくらいやってみるのも楽しいかも! フロントライト周辺に走行風が抜けるための穴があり、そこから抜けた空気をエアクリーナーへと導入するレイアウトになっている 『YZF-R7』は、食わず嫌いしていたらもったいないバイクだった 関連記事 あの巨摩郡の愛車が令和に復活!? ライダー必見のエモ動画も (PR)バイク王 「バイクに詳しくない人にも来てほしい」ヤマハ コミュニケーションプラザがリニューアル! イラスト展など新企画で若い世代にもアピール バイク業界大手の知られざる裏側、岡崎市の拠点にメディア初潜入 (PR)RED BARON 「146万円で買える」「だいぶ低重心」「オレンジだよね!」など反響 KTM「790アドベンチャー」2026年モデル発売 「カワサキだけ」無い!? ベテランライダーが口にする「レプリカ」って何? スーパースポーツと違う? この画像の記事を読む あの巨摩郡の愛車が令和に復活!? 必見のエモ動画も なぜ「あの店」は旧車に強いのか? 拠点を初公開 バイク不足で高騰中!愛車の相場を調べてみる>> 画像ギャラリー