【関ケ原の戦い】八丈島に流され84歳まで生きた宇喜多秀家とは 家康公ゆかりの地をバイクで巡る旅

南天満山(みなみてんまんやま)の宇喜多秀家陣跡へ至る砂利道は整っており、スーパーカブでも楽々と移動することができた
各陣跡に置かれている解説板はフォーマットが統一されており、非常にわかりやすい。陣地の位置関係も地図で確認することができる
「天満神社」の敷地内に宇喜多秀家の碑が建てられている
神社なので手水(ちょうず)もあるが、じつに荒々しい石でできている。武将や戦の地を思わせる
南天満山(みなみてんまんやま)の宇喜多秀家陣跡を訪れた。現地へ至る砂利道は整っており、スーパーカブでも楽々と移動することができた。美しい陣跡にバイクで乗り入れるのは憚れたので、手前に置いて散策した
各陣跡に置かれている解説板はフォーマットが統一されており、非常にわかりやすい。陣地の位置関係も地図で確認することができる
静謐な雰囲気の「天満神社」は、宇喜多秀家が布陣した場所。神社でお参りしてきた
宇喜多家の家紋は「剣片喰(けんかたばみ)」と呼ばれるものだが、秀家は「児(こ)の字」を好んでいたという。三宅氏を名乗っていた祖先の家紋だそうだ

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