バイクの「燃料キャップ」にも、じつはトレンドがあった!?

「エノット」社の大人気の燃料キャップ「MONZA(モンツァ)」をモチーフとした、ヘアライン仕上げのアルミ製ヒンジ式燃料キャップ。キャップを開けるとキー付きのネジ込み式キャップが現れる
1965年の「メグロ500 K2」はネジ込み式の燃料キャップだった
ネジ込み式キャップを装備する「メグロ500 K2」(1965年)
1973年のカワサキ「750RS」、通称「Z2(ゼッツー)」は、ヒンジ式の燃料キャップを採用していた
1972年のカワサキ「900Super4」、通称「Z1(ゼットワン)」も、燃料キャップは「Z2(ゼッツー)」と同形状のヒンジ式キャップを装備
市販車で初めて「エアプレーンタイプ」を採用したスズキ「RG250Γ」(1983年)
カワサキ「Ninja ZX-10R」の燃料キャップはエアプレーンタイプを採用
エアプレーンタイプの燃料キャップを装備するカワサキ「Ninja ZX-10R」
カワサキ「W800」の燃料キャップは、昔の「メグロK2」等のネジ込み式燃料キャップがモチーフ。もちろんキー付き
カワサキ「W800」はネジ込み式がモチーフの燃料キャップを装備。現行の「メグロK3」も同デザインの燃料キャップを装備
現代のスポーツバイクでは主流と言える「エアプレーンタイプ」の燃料キャップ。フリップを起こすと鍵穴があり、キーを差して回して開ける
アメリカ「SHAW AERO DEVICE」社の航空機用の燃料キャップ。1970年代にスズキのWGPワークスマシン「RG500」も使用。1980年代頃は人気のカスタムパーツだった
スズキ「RG250Γ」(1983年)は、市販車で初めて燃料キャップにエアプレーンタイプを採用
「エノット」社の大人気の燃料キャップ「MONZA(モンツァ)」をモチーフとした、ヘアライン仕上げのアルミ製ヒンジ式燃料キャップ。キャップを開けるとキー付きのネジ込み式キャップが現れる

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