Moto3佐々木歩夢選手 カタールGPで手からすり抜けたチャンピオンと、チェッカーの瞬間に感じたもの

MotoGP第19戦カタールGPから4日後、最終戦バレンシアGPの木曜日に、リカルド・トルモ・サーキットのパドックで佐々木選手に話を聞いた
佐々木選手はスタート前、「チャンピオンシップのプレッシャーよりも、“このレース、勝つぞ”というプレッシャーの方が大きかったかな」と言う(MotoGP第19戦カタールGP)
「チャンピオンシップに負けた悔しさはもちろん残っていますが、レースが終わってから、サポートしてくれているみなさん、ファンの人たちやパドックのみんながすごくメッセージや力をくれて、本当に自分のなかで力になりました。尊敬してもらえるような走りができていたんだ、と思います」と、佐々木歩夢選手(#71/ハスクバーナ)
「落ち着いてレースをしようと心掛けていた」と佐々木選手(#71/ハスクバーナ)。最後まで、自分の走りを崩さなかった(MotoGP第19戦カタールGP)
スタート前はMotoGPライダーのファビオ・クアルタラロ選手(ヤマハ)が激励にやってきた。「自分の走りをしろよ」と声をかけられたという(MotoGP第19戦カタールGP)
後退を余儀なくされても、佐々木選手(#71/ハスクバーナ)は何度もトップ争いに戻る速さと集中力を見せた(MotoGP第19戦カタールGP)

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