英雄と伝えられる真田幸村の最期 家康公ゆかりの地をバイクで巡る旅

菅原道眞(すがわらみちざね)を祀る「安居神社」。境内に幸村の記念碑が建てられている
松の下で傷を抱えながら休む幸村。最後まで武士の誇りを捨てずにいた姿が、銅像にも現れていた
現在の「茶臼山」はどかな公園に整備されているが、当時は「大坂城」をはじめとする戦場が見渡せたのかもしれない
現在の「茶臼山」はどかな公園に整備されているが、当時は「大坂城」をはじめとする戦場が見渡せたのかもしれない
「茶臼山」では、戦いに敗れながらも英雄となった幸村の解説板が見られる
「茶臼山」では、戦いに敗れながらも英雄となった幸村の解説板が見られる
「大坂夏の陣」で真田幸村が戦死した地、「安居神社(安居天満宮)」をスーパーカブで訪れた
大阪「天王寺」にある標高26mの「茶臼山」は、「大坂の陣」史跡として整備されている。「大坂夏の陣」では幸村の本陣となり、その活躍ぶりは家康を自害寸前まで追い込んだと言われる「天王寺口の戦い」で知られる
「安居神社」の境内にある松の下で戦死した幸村。当時の松は枯死したため、1951年に社殿復興を祈念して「さなだ松」が植樹された
松の下で傷を抱えながら休む幸村だが、最期まで武士の誇りを捨てずにいた姿が、銅像にも現れていた

この画像の記事を読む

画像ギャラリー

編集部からのおすすめ

CB750Fにまたがって「バリバリ伝説」の世界をVR体験できる! バイク王がバイカーズパラダイス南箱根の7周年イベントに出展【PR】

CB750Fにまたがって「バリバリ伝説」の世界をVR体験できる! バイク王がバイカーズパラダイス南箱根の7周年イベントに出展【PR】

最新記事