新車は「慣らし運転」が必要? なんのため?

ピストンはシリンダーと高速で擦れ合う、もっとも慣らしを必要とするパーツ
トランスミッションはギア同士が強い力で噛み合うので慣らしが大切。ギアチェンジのフィーリングやニュートラルの出しやすさに影響する
ヤマハ「MT-07」の慣らし運転中のエンジン回転数上限は6000r/minとされている
スズキ「Vストローム250SX」の慣らし運転中のエンジン回転数上限は5000r/minとされている
スズキ「GSX-8S」の慣らし運転中のエンジン回転数上限は4500r/minとされている
カワサキ「Z250」の慣らし運転中のエンジン回転数上限は、0~200kmが4000rpm、200~350kmが6000rpm、350~1000kmは控えめな運転、とされている
カワサキ「Z900RS」の慣らし運転中のエンジン回転数上限は、0~350kmが4000rpm、350~600kmが6000rpm、600~1000kmは控えめな運転、とされている
バイクのエンジンの内部では、ピストンとシリンダーや、トランスミッションのギアなどの他、多数の金属パーツが擦れ合ったり噛み合ったりしている。写真はホンダ「CBR250RR」のエンジン透視図
フロントフォークなどの可動部は、キチンと馴染むまでは本来の性能を発揮できない。ブレーキも、ディスクローターとブレーキパッドの「アタリ」が出るまでは効きが弱い
ヤマハ「XSR125」の慣らし運転中のエンジン回転数上限は6600r/minとされている
ホンダ「GB350」シリーズのメーター。タコメーターは非装備

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