「アシスト&スリッパークラッチ」ってナニ? そのメカニズムとは

ホンダ車が装備する「アシスト&スリッパークラッチ」
ホンダ車が装備する「アシスト&スリッパークラッチ」
アシスト&スリッパークラッチの作動原理(ヤマハHPより抜粋)
アシスト&スリッパークラッチの作動原理(カワサキHPより)
アシスト&スリッパークラッチ装備車は、従来よりもクラッチレバーの重さが20~40%ほども軽くなった
SCAS(スズキ・クラッチ・アシスト・システム)の作動原理(スズキHPより)
「アシスト&スリッパークラッチ」を装備するホンダ「CL250」
「アシスト&スリッパークラッチ」を装備するヤマハ「YZF-R7」
「アシスト&スリッパークラッチ」を装備するヤマハ「MT-09」
「アシスト&スリッパークラッチ」を装備するカワサキ「Z H2 SE」
「アシスト&スリッパークラッチ」を装備するカワサキ「エリミネーター」
「SCAS」を装備するスズキ「GSX-S1000GT」
「SCAS」を装備するスズキ「V-STROM 800」
「SCAS」を装備するスズキ「GSX-8S」
「アシスト&スリッパークラッチ」を装備するホンダ「レブル250」
「アシスト&スリッパークラッチ」を装備するカワサキ「Ninja ZX-4RR」
【クラッチの概念図】クラッチプレート(トランスミッション側)とフリクションプレート(クランクシャフト側)を、クラッチスプリングの張力で密着させて駆動力を伝える。クラッチレバーを握るとクラッチスプリングが縮まり、クラッチプレートとフリクションプレートが離れて駆動力が切り離される。図ではクラッチプレートとフリクションプレートが1枚ずつだが、多くのバイクが採用する「湿式多板クラッチ」は、それぞれのプレートを互い違いに複数枚装備している
バックトルクリミッターを2輪市販車で初めて装備したホンダ「VF750F」(1982年発売)
アシスト&スリッパークラッチの作動原理(ホンダHPより)
「アシスト&スリッパークラッチ」は、もはや現代バイクには必須の装備と言える。ホンダ「CBR250RR」も装備している

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