【MotoGP2024】セパン公式テストに見る、MotoGPマシンの空力デバイスがスゴイ ホンダがテストしていたテールカウルの空力デバイス。形状違いのものをテストしたり、外したりしていた ホンダがテストしていたテールカウルの空力デバイス。形状違いのものをテストしたり、外したりしていた アプリリアは横に羽のような形状だけではなく、2023年前半戦でKTMが使用していたような四角型も見られた アプリリアは横に羽のような形状だけではなく、2023年前半戦でKTMが使用していたような四角型も見られた ヤマハは四角タイプ。テールカウルの空力デバイスについてはほぼこのタイプでテストしていた アプリリアのマシンにも、段差のある下部のカウルに小さなダクトがある ホンダはサイドの空力デバイスの形状と、張り出す形になっている部分に変化が見られる 2023年にも見られた、スイングアームに空力デバイスのようなパーツが装着されたKTMのMotoGPマシン「RC16」 フロントフォークから伸びるハネのようなパーツは、ドゥカティが2023年に取り入れていたもの。KTMやホンダなどもテストしていた アプリリアのMotoGPマシン「RS-GP」 アプリリアのテール部分 KTMのMotoGPマシン「RC16」 ドゥカティのMotoGPマシン「デスモセディチGP」 ヤマハのMotoGPマシン「YZR-M1」 ホンダのMotoGPマシン「RC213V」 ホンダがテストしていたテールカウルの空力デバイス。形状違いのものをテストしたり、外したりしていた ドゥカティのサイド部分の空力デバイスは、張り出す形になっている下部にダクトが見られる セパン公式テストで使用した測定器を持つロマーノ・アルベシアーノ ヤマハは比較的小さめの空力デバイスを組み合わせている印象。ラジエーターの横にダクト形状のものが見られる 関連記事 峠道で感動!ブリヂストンの最新&最高タイヤがすごかった (PR)BRIDGESTONE ハーレーがMotoGP日本グランプリで存在感!? 世界最高峰の舞台を走る“バガー”レースの可能性に迫る!! 船の上に“いけす”が付いてる!? 釣りに特化した水上バイクとは (PR)BRP 「ちょっと足りなかったですね」世界最高峰で注目集める小椋藍選手 母国グランプリ決勝レース6位 MotoGP第16戦日本GPの模様は サイン・ハウスが「B+COMアドバイザー認定制度」を開始! 最新モデルへの乗り換え支援も実施中 この画像の記事を読む 今話題のプレミアムスポーツタイヤを箱根で徹底検証! バイク不足で高騰中!愛車の相場を調べてみる>> 画像ギャラリー