サイン・ハウスが「B+COMアドバイザー認定制度」を開始! 最新モデルへの乗り換え支援も実施中
サイン・ハウスは、店舗スタッフを対象とした「B+COMアドバイザー認定制度」を開始しました。専門知識を持つスタッフの育成を図るほか、既存ユーザーを対象とした最新モデルへの乗り換え支援策も展開しています。
専門知識を持つスタッフを認定し店舗でのサポート体制を強化
サイン・ハウスは、バイク用インカムの販売店スタッフを対象とした新たな取り組みとして「B+COMアドバイザー認定制度」を開始しました。製品知識やサポート力の向上を目指す内容となっており、併せて既存ユーザーに向けた最新モデルへの乗り換え支援策も展開されています。
今回開始された「B+COMアドバイザー認定制度」は、販売店のスタッフがバイク用インカム「B+COM」(ビーコム)および新通信方式「B+FLEX」に関する専門知識や接客スキルを習得したことを認定する仕組みです。
利用者が製品を安心して選び、購入後も快適に使用できる環境の構築を目標に掲げています。認定スタッフが所属する店舗は、同社のウェブサイト上で「B+COMアドバイザー在籍店」として順次公開され、全国のライダーが、より適切なアドバイスを受けられる体制が整います。

近年、バイク用インカムはツーリングの楽しみを広げる不可欠なアイテムとして進化を続けている一方で、ユーザーからは「自分に合ったモデルが分からない」「設定や接続方法が難しそう」といった声も上がっていました。
同社によると、講習の受講と認定試験に合格したアドバイザーが常駐する店舗では、こうした疑問や相談にその場で対応できる体制が整えられるとのことです。
利用者は個々のツーリングスタイルに合わせたモデルの提案を受けられるほか、デモ機を使用した通話・操作の体験、購入後の初期設定やトラブル時の相談まで、一貫したサポートを活用できる仕組みとなっています。
既存製品からの移行を促す「B+FLEX」乗り換えキャンペーンも実施中
店頭での接客体制拡充の一方で、同社は旧機種のユーザーを対象とした「B+FLEX乗換えキャンペーン」も設定しています。
対象となる購入製品は「B+COM 7X EVO」および「B+COM 7X」で、購入対象期間は2026年3月27日から9月30日までとなります。下取りの対象B+COMはSB6XR、SB6X、ONE、SB5X、SB4X、SB4X Liteの本体ユニットで、製品の組み合わせに応じて最大9000円のキャッシュバックが行われます。

申し込みの受け付け期間は2026年7月30日から10月12日までとされ、同社の会員サイト「SYGN HOUSE.MEMBERS」での会員登録と対象製品の登録を経て専用サイトから手続きを行います。下取り品は10月18日までに指定の収集センターへ送付する必要があります。
知識を備えた専門スタッフによる質の高い接客と、最新機器へのスムーズな乗り換えを促す施策を組み合わせることで、同社はライダーの利便性と満足度向上を包括的に支援する構えです。





