うどんの肉は「豚」か「牛」か? 東関道「湾岸幕張PA」で食す定番の味 バイクで行く高速道路グルメ

関東の人間にとって「肉うどん」には豚肉が定番かもしれない。濃過ぎない透き通ったつゆは関西風にも思える
「湾岸幕張PA」(下り)は本格中華レストランの味を楽しめることでも知られている。店内のあちらこちらに中華メニューが貼られているので、やはり食べたくなってしまう
「湾岸幕張PA」(下り)は本格中華レストランの味を楽しめることでも知られている。店内のあちらこちらに中華メニューが貼られているので、やはり食べたくなってしまう
東関道「湾岸幕張PA」(下り)は、習志野本線料金所を出てすぐの場所にあるので、なるべく左側のゲートを選ぶと安心
全体的に狭い施設だが、トイレは広めに確保されている
1970年代に千葉で生まれた甘い味が特徴の「MAXコーヒー」や、挽きたてを楽しめる「APEXカフェ」、ドリップ中に「コーヒールンバ」が流れることで知られる「ミル挽き珈琲 自動販売機」など、自販機コーヒーが充実
軽食コーナーでは焼きたての串焼きやソフトクリームなども販売されていた
東関道「湾岸幕張PA」(下り)でいただく「肉うどん」(670円)は、関東の人間にとっては定番かもしれない豚肉が使われている。味はまろやかで朝の胃袋にも優しかった
屋根は無いものの2輪専用の駐輪スペースが確保されている。しかしこのPAは全体的に狭く、平日でも利用者が多いようで、バイク用だと気づかずに(?)クルマを停めてしまう人もいる。利用者同士のトラブルを避ける意味でも一考願いたいところ

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