愛車のチェーンの張り具合、チェックしていますか?

サビや泥詰まりで動きが悪くなるとチェーンが真っ直ぐに伸びず、結果的に張りがキツくなる
チェーンを指で押し上げて張り具合(たるみ、アソビ)をチェック
張り具合(たるみ、アソビ)の量は、スイングアームやチェーンカバーに貼ったステッカーで表記している場合が多い
チェーンの張り調整を行なうには、後輪の軸を緩めるなど大型の工具などが必要で難易度が高い。写真はカワサキ「Z900RS」のチェーンアジャスター部
チェーンが伸びて張りがユルユルになったら、スプロケットから外れてしまう危険もある
【概念図】エンジン側のスプロケットの軸と後輪側のスプロケットの軸を結んだ線よりも、スイングアームをフレームに取り付けているピボット軸が上にある。この構造によって、アクセルを開けた時には後輪が路面に押さえつけられる
エンジン側と後輪側のスプロケット軸の真ん中付近でチェック。タイヤを少し回してチェーンの何カ所かをチェックする
片持ち式スイングアームのチェーンの張り調整は、車種専用の特殊工具や専用のメンテナンススタンドを使わないと不可能。写真はドゥカティ「パニガーレV4S」の後輪まわり

この画像の記事を読む

画像ギャラリー

編集部からのおすすめ

無理せず引き出せる絶大な安心感! ブリヂストン「BATTLAX RACING STREET RS12」で味わう極上のハイグリップ【PR】

無理せず引き出せる絶大な安心感! ブリヂストン「BATTLAX RACING STREET RS12」で味わう極上のハイグリップ【PR】

最新記事