最近話題の「私人逮捕」! たとえばバイクの違反者にも適応されるのか?

重大な交通違反を目の当たりにした場合は、現行犯であれば私人逮捕の要件を満たしているといえる
軽微な交通違反をした人に対しては「青キップ」と呼ばれる告知書を発行する「交通反則通告制度」で取り締まるのが一般的
私人逮捕が認められるケースとしては、盗撮犯や万引き犯を見つけてその場で取り押さえた場合などが挙げられる
目の前で交通違反を目撃したときは、ナンバーを控えて、その場で110番に通報することをまず考えるようにしましょう
逮捕には通常逮捕、現行犯逮捕、緊急逮捕の3種類ある
実際に信号無視や一時停止違反などの軽微な違反をして、警察に逮捕されるケースはまずない
私人逮捕が認められているのは現行犯逮捕のみで、通常逮捕と緊急逮捕をおこなうことができるのは、警察官や検察官などの捜査機関だけ
私人逮捕ができないケースとは、交番などの指名手配犯のポスターの犯人を見つけたときなど
軽微な交通違反をした人に対しては「青キップ」と呼ばれる告知書を発行する「交通反則通告制度」で取り締まるのが一般的
私人逮捕はあくまでも、ひき逃げや飲酒運転による当て逃げなど、重大事故を起こした犯人を逃がさないための緊急的な処置として考えるべき

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