電動アシストでグイグイ登る!! 第4世代でフルパワー!? スペシャライズド「Turbo Levo 4」日本上陸
アメリカのスポーツ自転車ブランド「SPECIALIZED」がラインナップする、圧倒的トルクと自然な走行感を両立したフルパワーe-MTB「Turbo Levo 4」が日本上陸。革新的なモーター制御と洗練されたフレーム設計により、これまでにないトレイル体験を実現する、走りの常識を塗り替える電動アシストスポーツ自転車です。
もはやスマートe-MTB!
フルパワーe-MTB(電動アシスト・マウンテンバイク)の新たな指標として注目される、「SPECIALIZED(スペシャライズド)」の「Turbo Levo 4」が、ついに日本市場に登場します。
最大111Nmのトルクと最大850Wの出力(S-Works仕様)は、これまでのトレイルライドの概念を一変させます。ただパワフルなだけではなく、ペダリングに対する応答は極めて滑らかで、ライダーの意思をそのまま増幅するような自然なアシストが特徴です。急勾配や滑りやすい路面でも安定感を失わず、繊細なコントロールを維持したまま前へ進み続けます。

その心臓部となるSpecialized 3.1モーターは、高精度トルクセンサーと独自の制御技術により、低速域の細かな操作から高速巡航まで幅広く対応し、静粛性にも優れ、トレイルに溶け込むような走行感覚を提供します。力強さと洗練が高次元で融合したドライブユニットと言えるでしょう。
フレーム設計にも同社のノウハウが投入されており、150mmのリアトラベルに加え、調整式ジオメトリーやSWATストレージを備え、実用性と走破性を高いレベルで両立しています。
低めに設定されたスタンドオーバーハイトやロングトラベル対応のドロッパーシートポストにより、アグレッシブなライディングにも柔軟に応えます。
サスペンションには独自開発のGENIEショックを採用し、トラベル前半ではしなやかに路面を捉え、後半では強い衝撃を受け止めるプログレッシブな特性へと変化します。この可変的な挙動により、登りでも下りでも安定したパフォーマンスを発揮。ライダーに安心感と攻める余裕をもたらします。
航続距離も大きく進化しています。最大1120Whの大容量バッテリーにより、最長約5時間20分のライドが可能としており、長距離トレイルでも電力残量を気にすることなく走りに集中できます。さらに急速充電にも対応し(1時間で80%の充電可能)、短時間で次のライドに備えられる点も魅力です。
操作系では、トップチューブに統合されたMasterMindディスプレイで走行データやアシスト設定を直感的に確認できるほか、専用アプリと連携することで細かなカスタマイズも可能。セキュリティ機能や位置追跡機能も備え、スマートバイクと呼べるほど利便性が高まっています。
■ラインナップ/価格(消費税10%込み)
「S-Works Turbo Levo 4」242万円(スラム・XXイーグルTタイプAXS・完成車)
「Turbo Levo 4 Comp」132万円(スラム・S1000 Eagle T-Type AXS・完成車)
「Turbo Levo 4 Comp Alloy」104万5000円(スラム・90 Eagle T-Type Mechanical・完成車)













