工具のハナシ 「スパナ」と「メガネ」どう使い分ける? スパナ(上)はボルトをとらえる口と柄がフラット。メガネレンチ(下)は角度が付いているモノが多い スパナは柄に対して口が15°傾いている シフトペダルの高さを調整するリンクシャフトのナットは、スパナを使わないと回せない チェーン張り具合を調整するスライダー部分(写真はカワサキのZ900RS)のボルトとナットも、スパナを使わないと調整できない 使用箇所や構造によるが、ボルトの多くはメガネレンチが使える。ナットはスパナでないと回せない場合がある かつての車載工具の一例。大抵はスパナしか付属せず、強度も精度もあくまで“非常用”のレベル 先端部が開いたスパナ(上)と、ボルトやナットの全周を囲むメガネレンチ(下) スパナ(左)は2点で、メガネレンチ(右)は6点でボルト類をとらえる スパナはアゴ(短い方)に向けて回すのがセオリー ミラーを固定するナットはスパナを使用。レバーホルダーのボルト(レバー確度の調整など)はメガネレンチを使用 スパナとメガネレンチがセットになった「コンビネーションレンチ」。スパナ側はフラットで、メガネ側には角度が付いて作業性に優れる 関連記事 走行風を軽減して疲労を抑える! 車種によって役割も異なる「スクリーン」とは? 自転車利用者なら知って損ナシ!! 日常使いで“パンクしにくい”乗り方・走り方のコツとは 【東京・足立区】日本一「バイク盗」対策が充実する自治体 警視庁出身の区長が“本気” 盗難割合はスズキ「アドレス」シリーズがダントツに多い!? 世田谷ライダーにはおなじみ! タイヤ交換の待ち時間が最高のひとときになるおしゃれカフェ とても大事!! バイクのタイヤの空気圧チェック 頻度やタイミングは? 道具が無ければガソリンスタンドでもOK? この画像の記事を読む バイク不足で高騰中!愛車の相場を調べてみる>> 画像ギャラリー