海外でも大人気の軽トラをメンテナンス トランポもリフレッシュしよう!! Vol.1

引き取りの際にはバイク仲間のサンバー軽トラ(KS2)の助手席に乗って、クルマ置き場へ出向きました。それ以前に何度か現地へ出向き、軽トラメンテナンスを行い、気持ち良く走れるようにしました。エアーエレメントとスパークプラグの交換が、効果大でした
さすが板金工場!! バンザイ製「ナイスホット」スチーム洗浄機を利用させて頂きました。フロアの床下やキャビンの脚元には、エンジンクリーナーケミカルを吹き付け、ブラシで擦ってからスチーム洗浄します。高温水の高圧ジェットでドロはもちろん油汚れもキレイに落とせます
ダッシュボードを外したタイミングでやっておくべきだったと後悔しましたが「後悔先に立たず」ですね。後日、回らなくなったヒーターブロアを取り外して、モーター周りをクリーニング&摺り合わせました。お陰様で何とか復旧に成功しました!!
ダッシュボードが無ければ簡単にアクセスできましたが……。モーターブラシ周辺をパーツクリーナーで洗浄してからエアプロー。さらにアーマチュアの軸付近へ防錆浸透スプレーをたっぷり吹き付けてからエアーブロー。元気良く回るようになりました。
バッテリーを外そうとしたら、Bタイプのバッテリーターミナル締め付けが完全に座屈していました。アース線の取り回し変更も含めて、後にターミナルをエーモン製へと交換。軽トラは、特にアース線が脆弱な印象が多いと思います。
実家にある旧バイクメンテ用ガレージは、現在、サンバーのガレージとなってます。シャッターの高さに合わせて中二階の部品置き場を作ってましたが、ワゴンサンバーでも幌付軽トラサンバーでも、いずれも格納可能です。赤帽のような背高のっぽの幌荷台だと、ガレージ内へは格納できません……
こんな経験、なかなかできません……。どうにも気になるのでやってしまいました。水没被害で廃車になった車両が多かったとは伺いましたが、そりゃそうですね。キャビン室内のドロ汚れが気になったので、ダッシュボードを外して洗浄しましたが……
引き取りの際にはバイク仲間のサンバー軽トラ(KS2)の助手席に乗って、クルマ置き場へ出向きました。それ以前に何度か現地へ出向き、軽トラメンテナンスを行い、気持ち良く走れるようにしました。エアーエレメントとスパークプラグの交換が、効果大でした
水没後の復旧メンテナンスのみで、エンジンは何とか始動できて、何とか走らせてバイク仲間の仕事場パーキングまで運んで来て下さいました。スパークプラグはそのままでも復旧=エンジン始動できましたが、最高速度は80km/h……。プラグを外すと真っ黒けでした
次に出向くまでの間に新品スパークプラグ=デンソーイリジウムとエアークリーナーエレメントを購入。これらを新品部品へ交換したことで、走りが一新した!! 高速道路ではフルスケール近くまでメーター指針が動きました!!
バイク仲間が営む自動車板金屋さんの工房前で「室内洗浄!?」にチャレンジしました。板金屋さんとぼくの2名で作業し、約1時間でダッシュボードの取り外しに成功しました。面倒だったのは、メインハーネスから切り離す3個のマルチカプラの抜き取りでした

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