兄弟車とは完全な別物 KTM「890 SMT」は旅が楽しめるスーパーモタードだ!? KTM「890 SMT」と筆者(中村友彦) 身長182cmの筆者(中村友彦)がシート高860mmの車体にまたがった状態 ひと目でKTMと分かる左右に分割された特徴的なデザインのLEDヘッドライト。スポーティなショートウインドディフレクターを装備 視界が開けたハンドルまわり。ワイドなハンドルバーを装備 視認性に優れた5インチフルカラーTFTディスプレイ装備。各種機能の表示・設定が可能 燃料タンクスポイラーはシリンダー左右を覆い隠すような形状 前後一体型のシートは座り心地も良好でライダーのボディアクションに対する自由度も高い 灯火類は全てLEDを採用。写真はブレーキランプ、ハザードを点灯した状態 前後17インチの軽量キャストホイールを装備。フロントブレーキにはラジアルマウントされた対向4ピストンキャリパーとダブルディスクの組み合わせ リアディスクブレーキには片押し2ピストンキャリパーを装備 排気量889ccの水冷並列2気筒DOHCエンジンは最高出力77kW(105PS)/8000rpm、最大トルク100Nm/6500rpmを発揮 KTM「890 SMT」(2023年型) KTM「890 SMT」(2023年型) KTM「890 SMT」(2023年型) KTM「890 SMT」(2023年型) KTM「890 SMT」(2023年型) KTM「890 SMT」(2023年型)に試乗する筆者(中村友彦) KTM「890 SMT」(2023年型) KTM「890 SMT」(2023年型)に試乗する筆者(中村友彦) KTM「890 SMT」(2023年型) 高いアイポイント、重心が高く、豊富なサスペンションストロークと前後17インチホイールで荒れた舗装路でも軽やかに駆け抜ける 排気量889ccの並列2気筒エンジンを搭載。容量15.8Lが確保された燃料タンクのスポイラーがシリンダー左右を覆っている 関連記事 え、あのバイクがこの値段で!? 年に一度の決算キャンペーン! (PR)バイク王 バイクとコーヒーを語る上では外せない人物⁉︎ 80年代の若者に多大な影響を与えた”人気作家”とは? デイドリップ通信Vol.63 鮮やかなツートンカラーを携え登場! ヤマハ「YZF-R7」2027年モデルを北米で発表 Vツインエンジン搭載のBENDA初「本格アドベンチャー」発表!! コンパクトな車体と扱いやすい特性の「Capra 700」イタリアに登場【EICMA2026】 218hpを発揮するBMW Motorrad新型「ハイパーネイキッド」登場! 深くダークな美学を持つ「M 1000 RS」公開【EICMA2026】 この画像の記事を読む あのバイクがこの値段で!? 年に一度の決算キャンペーン バイク不足で高騰中!愛車の相場を調べてみる>> 画像ギャラリー