【MotoGP現場ぶら歩き】ザクセンリンクは「ドイツ」のイメージに違わぬソーセージとビールの海!!

公道レースが行なわれていた当時のコースと、現在のコース
11コーナーはドイツ人の元WGPライダー、ラルフ・ウォルドマンの名が冠されている
パドック2には過去に使われていたコントロールタワーがある
パドック1のコントロールタワー
多くのMoto2、Moto3クラスのチームのピットがパドック2にあるので、セッション開始近くになると、チームがコースを横断してピットレーンにやって来る。右手がパドック2
パドック1とパドック2をバイクで往来するときに使用する通路
コースと一緒に民家が見える風景は、珍しいのだとか。写真中央の緑の建物(分かりづらいが……)が公道レース時代のコントロールタワーだと、ドイツ人のジャーナリストが教えてくれた
キャンピングカーも見えた。ヨーロッパのレース観戦らしい光景だ
パドックの外を「ぶら歩き」したのは金曜日だったが、すでに多くの観客が詰めかけていた
観覧車もお目見え。けっこうスピードが速い気がしたのは、ここがサーキットだから……?
ビールの消費量がものすごい。さすがドイツ!
ビールを売るところが多いけれど、ジュースだって売っている。ザクセンリンクのフードスタンドは充実している印象
食欲をそそるソーセージ……。それにしても、でかい。日本で売られているソーセージは、やっぱり日本人向けサイズなのだろうか
サーキットの近くには民家がある。元々公道レースが行なわれていたところにサーキットができたのだから、当然かもしれない
MotoGPドイツGPが行なわれたザクセンリンクのマップ。全13コーナー中、左コーナーが10もある左回りのサーキット
公道レースが行なわれていたことを示すモニュメント。1927年から2024年という歴史に思いを馳せる
パドック1
地下道を歩いてパドック2へ
パドック2
皮がぱりぱりに焼かれたソーセージを挟んだホットドッグ。5ユーロ

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