戦国時代から様々な困難を経て威容を誇る「富山城」へ バイクで往く城跡巡り

バイクは隣接する地下駐車場・駐輪場に停めて散策へ。24時間営業
「千歳御門」を囲む見事な石垣は、自然石を使用した「野面積み(のづらづみ)」。見事な石垣を堪能できる
1954年に建てられた「富山市郷土博物館」は、4階建ての城郭を模したもの。残念ながら休館日で中に入ることはできなかった
1954年に建てられた「富山市郷土博物館」が、いわゆる現代の「富山城」となる
1940年に建てられた「殉職警防団員之碑」は、命をかけて町を守った消防団員たちの霊を弔うもの
富山の薬の行商を定着させた、2代藩主前田正甫(まえだまさとし)の像
富山の薬の行商を定着させた、2代藩主前田正甫(まえだまさとし)の像
公園内には茶室の「本丸亭」が建てられていた
「本丸亭」に隣接して、富山県出身の実業家であり茶人の佐藤助九郎(さとうすけくろう)が開館した「富山市佐藤記念美術館」もある
公園近くにある「富山市まちなか観光案内所」には、佐々成政の鉄兜のオブジェも飾られていた。家紋は「隅立て四つ目(すみたてよつめ)」
公園近くにある「富山市まちなか観光案内所」には、佐々成政の鉄兜のオブジェも飾られていた。家紋は「隅立て四つ目(すみたてよつめ)」
美しい堀と街並みに囲まれた「富山城址公園」を訪れた。城門のすぐ隣に駐輪場があるので、そちらにバイクを移動してから散策開始
「千歳御門」と呼ばれる立派な城門。屋根には赤いレンガ、総檜の門は厳かだが、藩主の前田氏の隠居御殿の門なので、威圧するような感じではなく親しみやすいものだった
1954年に建てられた「富山市郷土博物館」は、4階建ての城郭を模したもの。残念ながら休館日で中に入ることはできなかった
自然石を使用した「野面積み(のづらづみ)」による見事な石垣を堪能できる。河川の玉石の丸い面を残しているのが「富山城」の特徴。三層構造で強固なだけでなく排水性にも優れていたようだ

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