突然現れた「元赤帽TT1サンバートラック」は「WRブルー」だった!! トランポもリフレッシュしよう!! Vol.10 NGCジャパンから発売されている、静電気を放電除去する花びら金具をアルミホイールのエアーバルブに取り付けました。タイヤとホイールが静電気を帯びると回転抵抗になりますが、そんな静電気を放電して転がり抵抗を減らす優れた部品です。静電気除去技術の特許も取得しています。撮影協力/NGCジャパン 以前からバイクの世界ではお馴染みで、クランクケース内圧をコントロールするNAG SED製商品を組み込んでいる青帽サンバー。様々な機種に対応した専用品としても発売されています。Webにてご確認ください。エンジンレスポンスや空走距離の向上に大きな効果があります。撮影協力/NAG SED 5速マニュアルのスーパーチャージャー仕様にはブリーザーホースが2本あります。NAGバルブは、エアークリーナースへ戻す回路に割り込ませました。エマルジョン対策チューブはキャニスターベンドホースへ割り込ませました。この商品はシュバーブフォースと呼ばれるシリーズで、エマルジョン対策回路を採用しているのが特徴です フロアの床下に取り付けられているチャコールキャニスターボックスにつながる配管にエマルジョン回路を割り込ませました。キャニスターとは「燃料蒸発ガス排出防止装置」。燃料タンクから気化したガスを集めるろ過ボックスです。ろ過後の未燃焼ガスは、吸入ポートから燃焼室へ送り込まれます 平成15年生産車のサンバーシリーズは、ハザードスイッチがハンドルコラムの上にあり、これが使いにくいことでも知られています。そんなハザードスイッチを後期モデルと同じ場所へ移動しました。社外ハーネスキットを利用して取り付け位置を移動しました。スイッチを増設なよってハザードスイッチは2か所になりました サンバーワゴンTW1は平成18年式の中後期型で、このモデルからハザードスイッチの位置が変更されています。このモデルと同じ位置に新たなスイッチを設け(ハザードスイッチの中古品をヤフオクで購入)、並列ハザード仕様とした青帽サンバー。使い勝手が圧倒的に良くなりました。このハーネスキットもヤフオクで購入しました 過走行と思っていただいても結構ですが、何とか走ることができた30万キロオーバーではなく、しっかりメンテナンスされてきた30万キロオーバーなので、エンジンコンディションは素晴らしく感じました。しかし、すべてが良いことばかりではなく、キャビンには板金修復歴があり、ドアの開閉は今ひとつシャキッとしません メルカリで購入したエアコン装備のTT1は、バイク仲間へ嫁いでいきました。この低い幌は3方開き対応部品で、スバル用品の指定部品のようです。青帽へ移植しましたが、本来の赤帽幌車(横幌は固定式で開きません)と比べて、使い勝手はかなり良いです。大型バイクの積載も楽々!! これまで所有してきたエアコン付きの初期型TT1から幌と幌フレームを移植した通称「青帽」TT1。すでに30万キロオーバーですが、果たしてスーパーチャージャー仕様車の赤帽モデルの終焉走行距離は、何キロ程度なのでしょうか? バイク仲間が部品取り車で購入した平成19年式のNA赤帽TT2は、70万キロオーバーでした メルカリ号へ取り付けていた幌フレームと幌を一式移植しました。そして、OSB合板の床板も移植することで、バイクの積載性が高まりました。バックパネルには凸凹天井用の固定フレームを利用した前輪の輪止めをボルトオンしてます。この装備によって積載したバイクが固定しやすく、グイッと縛った後はタイヤが滑ることもありません エアコンが良く効くメルカリ号は、バイク仲間が引き受けてくれたので、迷うことなく青帽WR軽トラサンバーへ移行しました。大型バイクの積載が大変で諦めかけたサンバーワゴンのトランポ化ですが、250ccまではワゴントランポを利用中です。赤帽専用の幌は背が高く使い勝手が悪いので、背丈が低い三方開き幌をメルカリ号から移設しました 関連記事 バイク業界大手の知られざる裏側、岡崎市の拠点にメディア初潜入 (PR)RED BARON ハイギヤード仕様「サンバーディアスワゴン」用3ATを搭載 “トランポサンバー”もこれで楽々高速移動できる!! 純スバル「サンバー」へのこだわり Vol.27 革新のハイグリップタイヤ「RS12」を徹底テスト! (PR)BRIDGESTONE クラッチアウターの脱着で活躍! 回転する部品を保持する「シザーズホルダー」とは? バイク仲間から預かったOHCエンジンのホンダ「スーパーカブ90」(1967年型) 初期シリーズモデルの復活メンテナンス開始!! この画像の記事を読む バイク不足で高騰中!愛車の相場を調べてみる>> 画像ギャラリー