越中の戦国時代終焉の舞台「白鳥城」へ バイクで往く城跡巡り

入口は鬱蒼としているが、訪れたときは地元の人が散歩していたりと、日頃から整備されているためか歩きやすかった
標高145mほどの丘陵地帯にある「白鳥城跡」は、古くから東西を見渡せる軍事上の要衝として利用されていたという
入口から登り続けて最初に開ける場所が「東出丸」の跡
入口から登り続けて最初に開ける場所が「東出丸」の跡
「東出丸跡」からは富山市街を見下ろすことができた
「東出丸跡」から「三の丸」を越えて、さらに進むと「空堀(からぼり)」の跡があった
「二の丸」には、かつて井戸があったとされている
「本丸」よりも広い「本丸下郭」の跡。多くの兵が守りを固め、出陣の準備をしていたと想像する
複数箇所残されている空堀の跡。ここの堀の底は橋が整備されて歩きやすくなっていた
「本丸」の跡。一段高いスペースには何かしらの建物があったのかもしれない
「本丸」には「天測点」という天文測量のための基準点となるコンクリートがあった。全国48カ所に設置されたうちのひとつを発見することができた
シンプルで分かりやすい縄張り図(平面図)の看板が設置されていた。「本丸」を中心として東西北の尾根地形を利用した城であることが分かる。南側は断崖だ
現地に設置された解説板では、羽柴秀吉と佐々成政との争い、また「白鳥城」の縄張り図や、近隣にある「安田城」の蓮池の写真が見られた
現地に設置された解説板では、羽柴秀吉と佐々成政との争い、また「白鳥城」の縄張り図や、近隣にある「安田城」の蓮池の写真が見られた
平成11年(1999年)に建てられた解説板の文字は消えかかっていた
呉羽丘陵にある「白鳥城跡」の城址碑の前で。駐車場や案内看板、公共トイレなどが整備されており、見学しやすい山城だった
入口から「東出丸跡」、「三の丸跡」を越えてさらに進むと「空堀(からぼり)」の跡があった。階段が整備されていて歩きやすい

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