根強い人気のホンダ「モンキー」 初代は折りたたんで持ち運びしやすいレジャーバイクだった!?

小さな車体に遊び心とバイクの機能性が詰まっている
ハンドルとシートを折りたたんだ時には全長1191mm×全幅355mm×全高650mmとなり、持ち運びしやすくなる
サスペンションを装備しないため太めのタイヤでショックを吸収。悪路でもグリップするブロックパターン
チェック柄が可愛いらしいシートは大人も座れるポジション
シートを折りたたむ際に工具は必要なし。レバーを引いて後方へパタンと倒すだけ。しかもテールランプを保護するよう設計されている
ハンドルの根本にあるノブを回してロックを解除し、下方へ回転して折りたたむ
ホンダ「モンキー」シリーズのルーツである「モンキーZ100」。遊園地の遊具として多くの人たちにバイクに乗る楽しさ体験を提供
欧州に輸出されたホンダ「モンキーCZ100」。燃料タンクは「スポーツカブC110」などから流用したもの
ホンダのロングセラーモデル、「モンキー」シリーズの初代となる「モンキーZ50M」(1967年型)は、クルマへの積載も考慮してハンドルやシートが折りたためる設計だった
エンジンは「スーパーカブ」でお馴染みの排気量49ccの空冷4ストローク単気筒SOHCで、自動遠心クラッチの3速ミッション
小さなフレームはサスペンションの無いリジッドタイプ。ステップも折りたたみ可能
容量2.5Lの燃料タンクには、持ち運び時にガソリンが洩れない防止装置付き。キャブレターからのドレンも装備する

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