ホンダ「VFR750F」が魅せたアートとは? 1000kmの旅に誘う高性能と品格

フラッシュサーフェス・ヘッドライトを採用したフロントカウルでライダーの疲労を大幅に軽減
カウル内に空気を導くことで空気抵抗を低減し、エンジンの冷却効果も向上
独特のフォルムのリアエンド。スリムなシートカウルに大型のテールランプを装備
フロントブレーキには量産車初の高含有セラミック焼結パッドを採用し、フロントフォークにはTRACアンチダイブを装備。フロントフェンダーもエアロフォルム
新デザインの3本スポークキャストホイールを採用。サイドカバー裏に荷重に合わせて調整できるダイヤル式リモートアジャスターがある
幅の狭いV4エンジンとそれを抱え込むフレームも幅が狭く、スリムなカウルに余裕で収まっている
油圧式のクラッチレバーは位置調整機構付き
太陽光の反射を防ぐバイザー装備の3連メーター。タコメーターのレッドゾーンは11500rpmから
1986年に発売されたホンダ「VFR750F」は、第2世代となるV型4気筒エンジンをアルミフレームに搭載するスポーツツアラーだった
ジュラルミン製のセパレートハンドルやステアリングステムを採用した、高級感のあるコックピット
ヘッドパイプからスイングアームピボットまでをつなぐアルミ製のツインチューブ型メインパイプがV4エンジンを支えている
現在よりは小ぶりなラジエターの奥にシリンダーヘッドが見える。オイルクーラーはヘッドライト下のカウル内に配置

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