水上バイク×釣りの魅力を深掘り! 葉月美優のSea-Dooエンジョイライフ 先輩・岡田万里奈さんに学ぶ心得編【PR】
オートバイ好きタレントの葉月美優さんが水上バイクの魅力に迫る当連載企画では、特殊小型船舶免許を取得した葉月さんが待望の初ファンライドへ!――しかし繰り出す予定だった取材当日はまさかの大雨。急きょ、注目の人気マシンを陸上でじっくりチェックしつつ、ゲストの岡田万里奈さんと水上バイク×釣りの奥深い世界や心得について語り合いました!
【葉月美優のSea-Dooエンジョイライフ】
>>【1回目】水上バイクとの出会い編
>>【2回目】水上バイクの免許取得編
>>【3回目】本記事

左|岡田万里奈(おかだ まりな)東京都出身、海・川を問わず、さまざまなフィールドで釣りを楽しむマルチアングラー。2023年よりSea-Doo FISH PROアンバサダーに就任。水上バイクフィッシングをはじめ、釣りの楽しさや新しいマリンライフの魅力を幅広く発信している
間近で見る迫力! Sea-Doo注目モデルに高まる期待
ファンライドデビューの舞台となったのは、神奈川県平塚市にある「ジェットフィールド湘南(リバーポートマリーナ)」。朝から気合十分で現地に乗り込んだ葉月美優さんですが、空を覆った分厚い雨雲からは無情にも強い雨が降り続いていました。水上の安全を最優先し、この日は残念ながら進水および走行を断念することに。
![]() | ![]() |
|---|---|
しかし、用意されていたSea-Doo(シードゥー)の水上バイクを目にすると、葉月さんはさっそく目を輝かせてマシンへと近づいていきました。
今回の主役は、BRP社が誇るSea-Dooのフラッグシップモデル「GTX Limited 325」。そして、ゲストの岡田万里奈さんが普段から愛用している「FishPro Trophy 170」、フィッシングを楽しむための装備・機能を充実したモデルです。

GTX Limited 325
Sea-Dooツーリングモデルの頂点に立つ「GTX Limited」。高級感漂うデザインに最高峰の快適性と走行性能を備え、広大なフロントストレージやプレミアムオーディオも完備した至高のラグジュアリー艇
実際に水上へ下ろせなくても、間近でじっくりとマシンを観察し、細部のクオリティーや装備を確かめられるのは陸上ならでは。教習を終えて特殊小型船舶免許を手にした葉月さんにとっても、マシンのポテンシャルを深く知る絶好の機会となりました。

FishPro Trophy 170
本格アングラーのために開発されたフィッシングを楽しむための装備・機能を充実したモデル。いけす機能付きクーラーボックスやロッドホルダー、Garmin製魚群探知機を備え、水上バイクフィッシングの醍醐味(だいごみ)を凝縮した1艇
フラッグシップ「GTX Limited」が魅せる至高の装備と性能
まず2人が熱視線を送ったのは、葉月さんが乗艇する予定だった「GTX Limited 325」です。

ラグジュアリーモデルの頂点に君臨するこのマシンは、力強い走りを生み出すROTAXエンジンを搭載し、2026年モデルは最高出力325馬力を発揮します。燃料タンクは70Lという大容量を誇り、長時間のマリンツーリングでも給油を気にせず楽しむことができます。

「とにかく見た目がゴージャスでかっこいい!」と声を弾ませる葉月さん。特に感動していたのが、実用性と快適性を極めた先進装備の数々です。
Bluetooth接続に対応した本格的なBRPオーディオプレミアムシステムが標準装備されており、スマートフォンとお気に入りのプレイリストをつなげば、お気に入りの音楽とともに優雅なクルージングが可能。
![]() | ![]() |
|---|---|
![]() | ![]() |
|---|---|
シートに座った姿勢のまま、ハンドル部分を持ち上げるだけで簡単に開閉できるフロントストレージは、なんと96Lという超特大容量。防寒着や予備のウエア、ギア類をまるごと収納できるほか、ハンドル脇のグローブボックスには衝撃を和らげるUSBポート付きの完全防水スマホコンパートメントも完備されています。
葉月さんは「オートバイのツーリングだと『荷物をどうやって積むか』でいつも悩むけれど、これなら着替えも雨具も全部積み込んで、スマートに出かけられますね!」と、オートバイ乗りならではの目線でその使い勝手に深く感心していました。

また、電子制御アシストも充実しており、減速やバックをスムーズに行える「iBR(インテリジェント・ブレーキ&リバース)」や、異物をボタンひとつで排出できる「iDF(インテリジェント・デブリ・フリー)」といったSea-Doo独自の技術が集約されています。初心者でも安心して操縦できる高い信頼性が、このフラッグシップ機に詰まっているのです。

「FishPro Trophy」の圧倒的な専用装備! フィッシングを楽しむための装備・機能を充実したモデル
続いてチェックしたのが、岡田万里奈さんの相棒である「FishPro Trophy」です。水上バイクフィッシングのパイオニアとして高い人気を誇るこのモデルは、釣りを愛するライダーのために考え抜かれた専用装備が満載です。

最大の特徴は、船体後部に鎮座する51Lのフィッシングクーラー。水を循環させて釣った魚や生き餌を生かしておける「ライブウェル(いけす)」機能を搭載しています。さらに、クーラーボックスの周囲には複数のロッドホルダーが配置され、移動中も竿(さお)をスマートに保持できます。
![]() | ![]() |
|---|---|
![]() | ![]() |
|---|---|
そして操縦席の前方には、Garmin製の大型魚群探知機&GPSが標準装備されています。水底の地形や魚影をリアルタイムに画面上で確認しながらポイントを探れるほか、船体を特定の場所に留めるアンカーや、低速巡航を可能にするトローリングモードまで完備。

「身軽なフィッシング基地ですね!」と感心する葉月さんに、岡田さんも「これ1台で本格的な釣りが楽しめる最高の相棒です」と笑顔で応えていました。
次のページでは、先輩ライダー・岡田万里奈さんが教えてくれた、安全に楽しむための注意点と水上バイクの魅力を紹介します。







































































