車検切れ目前だった青帽サンバー ユーザー車検で特に注意すべきポイントとは? トランポもリフレッシュしよう!! Vol.18

インターネットのパーツリストで、年式違いがあることを確認できました。バイク仲間のガレージ近所にある部品商さんへ問い合わせたところ、我が年式型式用ブレーキパッドの在庫がありました。さすがに人気モデルで、現存台数が多いサンバーは部品調達が楽です
ブレーキキャリパーピストンは、ブレーキフルードの滲みや漏れが無いことを確認します。フリー状態でピストンを露出させ、ピストン摺動部のクリーニングを行います。この作業は通称「もみ出しクリーニング」と呼ばれます。ダストシールを引っ掛ける溝内には、ラバーグリスを塗布して防錆対策をしました
バイクのドラムブレーキメンテナンスは、経験豊富なつもりですが、クルマのドラムブレーキメンテナンスの経験はゼロのワタクシです。リヤにはサイドブレーキ機能もありますので、それにまつわるノウハウもあるようです。まずはドラムを外して内側を除くと、シュー当たり面は完全にアウト!! さすが30万キロ楽々オーバーですね
「リヤのドラムブレーキは、車検後整備にしましょう」となりました。クリーニングとブレーキ調整だけで済ませ、ブレーキフルードを交換しました。もみ出しクリーニングを行った際には、単純にピストンを押し込むのではなく、ブリーダーを開放して、キャリパー内に溜まった古いフルードを抜くのもノウハウのようです
ドライブシャフトのジョイント部分を覆うジャバラや、ステアリングのロットエンドブーツが破けてグリスが漏れ出ていないか確認します。前回の車検時にドライブシャフトブーツは交換していたらしく、コンディションは良好でした。足周りの重点チェックポイントには、各種ブーツのコンディションがあります。
デイトナから発売され好評なH4バルブ用のLEDバルブ「プレシャスアイZII」を組み込ん車検へ挑みました。以前のLEDバルブは、光軸が定まりにくかったらしいですが、同商品は光軸もLラインもバッチリ出るので、難なく車検はパスできました。とにかく明るいヘッドライトになりました
バイク仲間がいつも持ち込んでいる、埼玉県の春日部軽自動車協会にて、初めての持ち込み継続車検=ユーザー車検にトライしました。ぼくは熊谷管轄の軽自動車協会へ持ち込むことが多いです。何事も無く、検査ラインの通過時間は、ものの5~6分でした。ぼくはお気楽の見学担当でした
誰もが知る自動車メーカーのディーラーで工場長やフロント業務を何年も務めたバイク仲間のガレージには、四輪整備用の様々な工具類が揃っています。何かあっても、即対応できる、実に頼もしいバイク仲間でもあります
車検整備で、確実に実践したいのが前後ブレーキになります。ディスクブレーキの確認ポイントは、ブレーキパッドの残量とキャリパーピストンのコンディションとディスクローターの摩耗量になります。キャリパーピストンはもみ出しクリーニングを行うことで作動性が良くなります
パッドが減っていたのはタイヤ交換時に確認していたので、在庫していた2種類のパッドを仲間のガレージへ持ち込み確認しました。すると、いずれのブレーキパッドも不適合だと発覚しました。スバルサンバーには12インチ車と13インチ車があり、キャリパーが異なるようです。しかも前期モデルと後期モデルでは、パッドベースの形状も異なっていました
バイクのドラムブレーキメンテナンスは、経験豊富なつもりですが、クルマのドラムブレーキメンテナンスの経験はゼロのワタクシです。リヤにはサイドブレーキ機能もありますので、それにまつわるノウハウもあるようです。まずはドラムを外して内側を除くと、シュー当たり面は完全にアウト!! さすが30万キロ楽々オーバーですね
春日部軽自動車協会近くのテスター屋さんでヘッドライトの予備検査をお願いしました。ホイールベースが短いサンバーは、ヘッドライトの高さ調整が他のモデルと比べて微妙らしいです。黄ばんでいたヘッドライトは、程度が良いクリアレンズのボディに交換していました。その影響で、肝心の光軸は、左右ともに狂っていたので調整しました

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