これはやるべき! 冬の保管前バイクメンテナンス 保管時はガソリンを満タンにしておくこと 保管場所も可能であれば温度変化の少ない室内が理想的 屋外で保管する場合は、雨風や直射日光を防ぐバイクカバーが必須 保管前のメンテナンスは、春のバイクのコンディションを決める大事な作業と言える タイヤの変形を防ぐためには、メンテナンススタンドなどを使ってタイヤを浮かせて保管することが望ましい コーティングを施行すると金属と空気が触れる部分が少なくなり、錆を予防することができる メンテナンスの基本である洗車を保管前に行いましょう 可動部やチェーン、ワイヤー類などの金属面にグリスやシリコンスプレー、チェーンオイルなどを塗り、コーティングしましょう 保管前には、タイヤの状態をチェックする バイクのバッテリーは乗らない間も自然放電されるので、それを防止するためにバッテリーを取り外して置くのがよい 関連記事 走行風を軽減して疲労を抑える! 車種によって役割も異なる「スクリーン」とは? 自転車利用者なら知って損ナシ!! 日常使いで“パンクしにくい”乗り方・走り方のコツとは 【東京・足立区】日本一「バイク盗」対策が充実する自治体 警視庁出身の区長が“本気” 盗難割合はスズキ「アドレス」シリーズがダントツに多い!? 世田谷ライダーにはおなじみ! タイヤ交換の待ち時間が最高のひとときになるおしゃれカフェ とても大事!! バイクのタイヤの空気圧チェック 頻度やタイミングは? 道具が無ければガソリンスタンドでもOK? この画像の記事を読む バイク不足で高騰中!愛車の相場を調べてみる>> 画像ギャラリー