これでいいんだ! ホンダから登場した世界初のE-Clutchモデル『CB650R』に試乗するよ!〜高梨はづきのきおくきろく。〜 マフラーは、テールパイプ後端をライダーが排気音を楽しめた フロントサスペンションのショーワ(日立Astemo)製SFF-BP倒立フロントフォーク 視認性の良い5.0インチTFTフルカラー液晶メーターを採用 Eクラッチモード作動時は、液晶右側にはAの文字が緑色に点灯する 片足で車体をスッと起こすことが出来るから、女性でもすんなり起こすことが出来るよ ショートテール形状のリアカウルに4灯の大型LEDを配置したテールランプを装備 総排気量648cc水冷4ストローク DOHC 4バルブ 直列4気筒エンジン+Honda E-Clutch搭載 Eクラッチモードで走行時は、クラッチを握らずに走行が可能 Eクラッチでシフトアップし、速度を上げる際にもなんのストレスもなく走行ができた Eクラッチ搭載モデルに試乗後、新しい時代の流れを感じた ホンダ『C650R』Honda E-Clutch搭載モデル ホンダ『CB650R』E-Clutch搭載モデルをお届け! Eクラッチとは、クラッチレバーを握らずに変速・アクセルをひねって発進できてしまう"クラッチコントロール自動制御"という機能のこと ヘッドライトは特徴的な丸目のLEDライトで特別感あってかっこいい シート高810mmで、わたしの身長(158cm)で両つま先が地面に着く ニュートラルから一速にギヤチェンジする操作は普通のMT車と一緒ながらクラッチレバーは握らずヒヤヒヤしてしまう いつも通りスピードを上げていくんだけど、やっぱりここでも迷うのがギヤチェンジ操作 Eクラッチに慣れたらストレート走行もコーナリングもスマートに乗りこなせて気持ちがいい! スピードを上げて6速で走行していたところから2速までどんどんギヤを下げていくと、エンジンブレーキのかかる音がウーンとうなるのはMTバイクと変わらず Eクラッチは、ロングツーリングにも重宝されそうだろうし、こんなすごい技術が出来た時代に生きててよかった 関連記事 革新のハイグリップタイヤ「RS12」を徹底テスト! (PR)BRIDGESTONE 「ついに来た」「顔がガンダムみたい」「ちょっとダサい」など反響 カワサキ新型「Z650 S」発売決定 ホンダ「CB750Four」を極小サイズで完全再現したプライベーターの傑作!! オーナーの拘りが溢れ出る原付二種カスタムバイクとは? ホンダ横型エンジン「北米専用」のモトスポーツ「SL70」 遂に完成!! 欠品していたサイドカバーをワンオフ製作 アイコニックな顔つきで燃費は58.8km/L!! シルバーバックがホンダの人気スクーター「スクーピーCLUB12タイ仕様」を日本へ導入 この画像の記事を読む 革新のハイグリップタイヤ「RS12」を徹底テスト! バイク不足で高騰中!愛車の相場を調べてみる>> 画像ギャラリー