【MotoGP現場ぶら歩き】サーキット周辺に駐輪するバイクと、たくさんの自転車

ミサノ・サーキットの特徴のひとつが、民家がサーキットにすごく近いこと。このラウンドアバウトは、手前側が「加藤大治郎通り」になっている。中央に見える民家からパドックに通じるメインエントランスまでは、だいたい200mと日本では考えられない近さ。混雑する土日はポリスが立ち、交通整理をする
右手が民家。左手がサーキット。通りを挟んですぐにサーキットという状況なのだ
自転車だけではなく、サーキットの目の前にはオートバイも停められている。ここは駐輪場ではなく、おそらく取り締まりがないので自由に停めているのだろう
歩道にずらりと停められたバイク。スポーツタイプだけでなく、アドベンチャーやスクーターも確認できる。それにしても、日本ではこの駐輪状況は考えられないなぁと思う
サーキットを入ったところで、地面にサーキットのマーク(MWC)がペイントされているのを発見
サーキットの観客席の裏側。1階部分はショップになっている。右手は広場のようになっていて、フードスタンドやグッズショップが並んでいた
サーキットを出ると、路肩にグッズショップやフードスタンドが並んでいて、ファンがグッズを買い求めたり、ランチを食べたりしていた
グッズショップでは、バレンティーノ・ロッシ元選手のグッズがたくさん並んでいた
サーキットを出た路肩に並んでいたフードスタンドと、そこでランチを食べるファン。ピアディーナなどが売られている
民家が途切れたところから、小さな山が見えた。ミサノ・サーキットはアドリア海から3~4kmの場所にある
サーキットへのゲート。右側が14コーナーあたりになる
電動バイクレース「MotoE」のタイトルスポンサーであり、充電器を供給する「enel」のブース(2024年シーズンをもってMotoEから撤退した)。サンマリノGPはMotoEの最終戦でもあった
日本のフードスタンドと違うのが、ガラスのショーケースに作り置きのピアディーナなどが、ビニール袋で包まれることもなく、どしどし積まれているところ
サーキットでは、KTMオーナーのパレードが行なわれていた
決勝レース後、表彰台の下を埋めるファン。数年前は真っ黄色に染まっていたが、今はドゥカティ・レッドに染まる。この日の決勝レースでは、ドゥカティライダーが表彰台を独占した
滞在していた宿の女の子が教えてくれたレストランで食べた、シーフードのピザ。魚介の出汁がたっぷりでチーズとよく合っていて、ものすごく美味しかった! 日本の宅配ピザでいうMサイズ以上はありそうだけど、1人で完食
ミサノ・サーキットで行なわれるサンマリノGPは、わたしの経験上、MotoGPのなかでもパドックにファンが多いグランプリのひとつ。金曜日でもこの光景。前に進むのも一苦労だ
「加藤大治郎通り(Daijiro Kato via)」は、メインエントランスの前にあって、名称が書かれた看板も立っている。メインエントランスはパドック直通の出入口。ライダーやチーム関係者のほか、わたしのようなメディア関係者もこのメインゲートからパドックへ入る。それを知るファンが、エントランス前で出待ちをしていた
マルコ・シモンチェリ選手のモニュメントは、サーキットのメインエントランスを出て海側に500~600mほど進んだところにあるラウンドアバウトの中心に立っている。わたしはレースウイーク中、毎日朝夕、このラウンドアバウトを通過してサーキットに行き、宿に帰った
サーキット周辺には自転車が停められていた。以前よりも多くなったような気がする。海沿いのホテルからであれば、自転車でも十分に来られる距離なのだが、いかんせん自転車通行用のスペースがないので走りづらそうだった。クルマを走らせるドライバー側からしても、脇を走るのが怖いくらいに狭い
ランチに買ったピアディーナ(小麦を水で溶いて焼いたものに、ルッコラや生ハムなどを挟んだもの。ロマーニャ地方の料理らしい)。ルッコラと生ハムが挟まれている、シンプルなお味。生ハムが美味しいので、それだけでも満足できる。スペインもイタリアも、生ハムの美味しさは日本とは全然違っている。とにかく美味しい

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