原付ファットバイクの先駆け!? 電動モペッド「COSWHEEL MIRAI S」 のニューモデルが登場! 視認性の良い縦型のカラーメーターパネルも変更点のひとつ。走行モード表示やバッテリー残量の他、トリップ、オド、MAXスピード、アベレージを表示します NFCタッチキーで電源起動し、ヘッドライトとテールランプが点灯します。レバーはペダル漕ぎで使うギヤを7速から選べます。信頼性の高いシマノ製コンポーネンツを採用 四角いスイッチの真ん中の電源ボタンを押すと、メーターパネルとモーター電力の電源がONになり、+-ボタンで走行モードを選択します ハブモーターとも呼ばれるインホイールモーターは小型ながらも500Wの定格出力を持ちます ペダル走行は7段ギヤを装備し速度やTPOに合わせたギヤ選択が可能 前後に油圧式ディスクブレーキとサスペンションを採用し制動性と走行性能に寄与。赤いブレーキキャリパーもデザインアクセントになっています。リヤサスペンションには、リンク式モノサスを採用しています ヘッドライトは通常モード、夜間モード、フォグランプモードの3パターンを選択可能 プラグインも外しても充電が可能。充電器も約0.8kgなので持ち運びも可能 「COSWHEEL MIRAI S」新型モデルに乗る筆者(近藤スパ太郎)Photo by 高橋進 「COSWHEEL MIRAI S」新型モデル。同モデルはペダルを装備したモペッドで、極太フレームに幅4インチの極太タイヤを装着した無骨なデザインは、そのまま継承されています。※試乗車はフロントタイヤがクイックレバー仕様ですが販売モデルはボルト止めになります バッテリーはトップチューブに収納され、後方に引き出して脱着可能。アナログキーで施錠されているので盗難の心配は少ないでしょう 急坂で速度が落ちたらペダルを漕いでハイブリッド走行。試乗では登れない坂は有りませんでした 関連記事 「Ninja H2由来のトレリスフレーム」を原付二種で楽しめる!! カワサキ「Ninja 125」2027年モデルを欧州で発表 往年の「BAJA」仕様が蘇る!? シルバーバックがホンダの人気モデル「モンキー125」限定車「EX カスタム」の先行注文受付を開始 ヤマハ初の本格原付スクーター!! 好況感に乗って「ベルーガ」登場 フルカバードボディにステップスルー ビルトインの灯火類で高級感もアップ 免許不要で最大約130km乗れる特定原付!! ELEMOs「ELEGRAN G-class」が国の保安基準をクリア “車検も車庫証明も不要” な「エアコン付き3輪」が遂に発売!! 普通自動車免許で乗れる「リーン3」オートバックスで受注開始 この画像の記事を読む バイク不足で高騰中!愛車の相場を調べてみる>> 画像ギャラリー