転倒リスクは「蓋がすべりやすいから」だけではない!! 「マンホール」はバイクにとって地雷か?

すべり止めですべり抵抗が増した東京都下水道局開発の「耐スリップ性能向上マンホール蓋」。転倒リスクの高いところから取り替えが進むと良いのだが……(撮影=中島みなみ)
周辺の路面全体を長方形に掘削したマンホール周辺。マンホールは連続する場合もある(撮影=中島みなみ)
マンホール蓋自体が沈下している国道に設置された電力系のマンホール(撮影=中島みなみ)
マンホールが設置された地中の立て坑は、牧場で使うミルク缶のように広がり、下水道管につながる(提供=東京都下水道局/東京技術会議)
なるべくマンホールの上を通過しない運転が、転倒のリスクを減らす(撮影=中島みなみ)
マンホールの工事は、蓋の周辺をくり抜いて行われるので、路面にはドーナツ状の痕跡が残るという。写真の蓋はすべり止めのない従来型(撮影=中島みなみ)

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