かつて毛利の総石垣に囲まれていた「相方城」に昂る!! バイクで往く城跡巡り

城の麓にある猫地蔵にお参りしてから散策を開始。天正年間から祀られているという妖怪騒動の由来も興味深かった
城の麓にある猫地蔵にお参りしてから散策を開始。天正年間から祀られているという妖怪騒動の由来も興味深かった
解説板に描かれていた縄張り図は、残念ながら風化でほとんど読めなかった。これは1995年に作られたものだから、できれば作り直してほしいところ
城跡の西側、東側どちらの郭からも眺望は美しく、しばし体を休めることができた
南側の郭には見事な石垣が残されていた。石を加工して積んだ「切込接」の手法が用いられている
南側の郭には見事な石垣が残されていた。石を加工して積んだ「切込接」の手法が用いられている
テレビ塔が建つ主郭部ではあるが、南側にはしっかりと石垣が保存されている。石碑は昭和39年に建てられたもの
テレビ塔が建つ主郭部ではあるが、南側にはしっかりと石垣が保存されている。石碑は昭和39年に建てられたもの
テレビ塔が建つ主郭部ではあるが、南側にはしっかりと石垣が保存されている。石碑は昭和39年に建てられたもの
テレビ塔の下にも郭が連なっており、下まで歩くことができた
ほぼ崩れかかっている石垣や、いまでもしっかり保全されている石垣など、場所によって様相が異なるのが面白い
ほぼ崩れかかっている石垣や、いまでもしっかり保全されている石垣など、場所によって様相が異なるのが面白い
石垣の加工跡を探すのも城跡巡りの醍醐味のひとつ
内部に詰められているはずの栗石(くりいし)が見当たらずスカスカだが、それでも崩れることなく自立している石垣には古の技術の高さを感じる
バイクを停めるスペースがある「郭10」の石碑前にて。町を見下ろす場所で山城らしさを感じる
両端が抉られた土橋の向こうに石垣が見える。興奮して渡ったのは言うまでもない

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