バイクで往く城跡巡り 古墳を利用した城砦!? かつて戦の舞台となった広島県の「掛迫城」とは 散策開始。整備された「福山古墳ロード」を行くとたどり着けるようだ 苔むした地面を眺めながら、古い階段を登っていく 苔むした地面を眺めながら、古い階段を登っていく 開けた郭部分に到着。城の中心となる場所で、「金の茶釜」が埋まっているという伝承が残り、瓦片などが出土したそうだ 「宮周防守」と刻まれた石碑があった。現在も地元の人によって祭られているようだ 「ふくやまの魅力づくり事業」として2008年3月に建てられた解説板には、「掛迫城」の略測図も描かれていた 「ふくやまの魅力づくり事業」として2008年3月に建てられた解説板には、「掛迫城」の略測図も描かれていた 基準点測量に使われる基準点があった 基準点測量に使われる基準点があった。こちらは2級基準点であることが刻まれていた 文字が消えかかってほとんど読めない木製の「掛迫城址」の看板 現在は笹や木々にに覆われているが、空堀や堀切と思われる遺構も残っていた 城の麓には貯水池がある。この水源は中世に堀として機能していたかは定かでないが、想像するのは面白い 訪れた時は辺り一面に紫ツツジが咲いていた。春の陽気のなか、ゆったりとした気分で城跡巡りをすることができた 「掛迫城跡」を散策した後は「掛迫6号古墳」へ。5世紀の初め頃に築造されたと考えられている 「掛迫城跡」を散策した後は「掛迫6号古墳」へ。5世紀の初め頃に築造されたと考えられている 「掛迫城跡」を散策した後は「掛迫6号古墳」へ。5世紀の初め頃に築造されたと考えられている 山の麓の貯水池の辺りにバイクを停めて「掛迫城跡」の散策開始。かつての山城時代にも麓に水源や天然の堀があったのかもしれない。そんなことを想像するのも楽しい 現在は笹や木々にに覆われているが、空堀や堀切と思われる遺構も残っていた 関連記事 1.5日で取れる国家資格! ライダーと相性抜群の特殊小型船舶免許 (PR)BRP 見つけたらラッキーと噂の激レアなバイク!? 日本一長い道路トンネル首都高「山手トンネル」の安全を守る精鋭たち 首都高バイク隊の「黄バイ」とは? “立ちゴケ”の不安を解消したい(切実)!! バイクの「足つき性」を良くするにはどんな方法がある? PAで“二郎系”!? 東関道「酒々井PA」でもやしとニンニクたっぷりの「酒々郎らーめん」を実食!! バイクで行く高速道路グルメ 低重心と滑らかさが魅力! 空冷との相性が良い!? 「水平対向エンジン」とは? この画像の記事を読む 1.5日で取れる国家資格! ライダーと相性抜群の特殊小型船舶免許 バイク不足で高騰中!愛車の相場を調べてみる>> 画像ギャラリー