じつは変わり種も!? 2輪車の世界生産累計5億台を達成したホンダ そのうち1/4が「スーパーカブ」!!

ホンダの2輪車の世界生産累計5億台記念ロゴ
1949年に発売した本格的な量産2輪車第1号車「ドリームD型」は、排気量98ccの空冷2ストローク単気筒エンジンを鋼板プレスのフレームに搭載
1952年に発売した「カブF号」は、自転車に取り付ける排気量50ccの空冷2ストローク補助エンジンのキット。エンジンカバーのデザインから「赤カブ」と呼ばれて人気を博した
1958年に発売された初代「スーパーカブC100」は、排気量49ccの空冷4ストローク単気筒OHVエンジンを搭載し、最高出力4.3馬力を発揮。クラッチレバー操作不要の自動遠心クラッチ3速ギアを装備
1963年にアメリカで「スーパーカブ」のイラストと「ホンダに乗ると素晴らしいことが起きる」のキャッチコピーでキャンペーンを敢行
1960年発売の「スポーツカブC110」では、パワーアップしたエンジンは熱対策でアルミシリンダーを採用
1962年発売の「Port Cub(ポートカブ)C240」はウインカーも省略してコストダウンを図った
1981年に本格トレッキングバイクとして登場した「CT110」
「CT110」の後継モデルと言える、2013年発売の「CROSS CUB(クロスカブ)」
2018年の「クロスカブ110」のモデルチェンジと同時に、「クロスカブ50」が加わった
いまだ大人気の「CT125・ハンターカブ」(画像は2020年型)
1982年の「スーパーカブ50スーパーデラックス」にラインナップされた通称「赤カブ」。歴代「スーパーカブ50」で最強の5.5馬力を発揮する
2010年に「スーパーカブ110」に新色コルチナホワイトが追加された
前後14インチの小径タイヤで足付き性や小回りを容易にした「リトルカブ」は、1997年から2017年まで生産
2001年に「スーパーカブ50スタンダード」にカラー追加されたブーンシルバーメタリック。2002年には「ストリート仕様」と命名された
2001年に「スーパーカブ50スタンダード」にカラー追加されたプラズマイエロー。2002年には「ストリート仕様」と命名された
2019年に受注期間限定で販売された「スーパーカブ50・ストリート」および「スーパーカブ110・ストリート」(画像は110のポニーブルー)
2019年に受注期間限定で販売された「スーパーカブ50・ストリート」および「スーパーカブ110・ストリート」(画像は50のハーベストベージュ)
2008年に受注期間限定で販売された「スーパーカブ50・60周年スペシャル」。カラーは漆黒のグラファイトブラック
2008年に受注期間限定で販売された「リトルカブ50・60周年スペシャル」。カラーは専用色のパールコーラルリーフブルー
2018年には「スーパーカブ50・60周年アニバーサリー」と「スーパーカブ110・60周年アニバーサリー」を受注期間限定で販売
2018年に新登場となった「スーパーカブC125」
2019年の「クロスカブ50/110」に加わった「くまモン バージョン」。画像は2019年型の「クロスカブ110」
2020年にサマーピンクのカラーを纏った「スーパーカブ50・『天気の子』Ver.」と「スーパーカブ110・『天気の子』Ver.」を受注期間限定で発売。画像は「スーパーカブ50」
2024年12月に「スーパーカブ50・HELLO KITTY」と「スーパーカブ110・HELLO KITTY」を販売。画像は「スーパーカブ50」
現行モデルのホンダ「スーパーカブ110」。「スーパーカブ」シリーズでは生産累計1億1000万台を超える
1968年発売の「ホンダCT50」は、荷物積載や登坂能力に優れる副変速機を装備
1988年に販売された「スーパーカブ30周年記念特別仕様車」
2024年に受注期間限定で販売された「スーパーカブ50・Final Edition」

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