長野県松本市に残る「林城跡」は信濃の歴史が宿る希少な城郭遺跡だった バイクで往く城跡巡り 入口からウッドチップの道を進むとすぐに堀切が出現 整備が行き届いている「林城跡」は、時間があれば尾根を下って、それぞれの郭を見ることができる 「化粧井戸」の案内板を頼りに細い道をゆく。ここはなかなかワイルド 山城には必須の井戸が残されている。実際に水が張っていたが、湧き水ではなく「溜め井戸」だったようだ。あくまでも推測の域で詳細は不明とのこと 山城には必須の井戸が残されている。実際に水が張っていたが、湧き水ではなく「溜め井戸」だったようだ。あくまでも推測の域で詳細は不明とのこと 戦国時代からと思われる石垣も残っていた 戦国時代からと思われる石垣も残っていた 櫓台と思われるような石もあり、山城らしい佇まいを見せている 城跡の入口には詳しい解説板があり、地面はウッドチップが撒かれて歩きやすい 城跡の入口には詳しい解説板があり、地面はウッドチップが撒かれて歩きやすい 城跡の入口には詳しい解説板があり、地面はウッドチップが撒かれて歩きやすい 少し離れた麓にあった解説板は1985年に作られたもので年季が入っているが、しっかり読むことができる 城の区画を表す「縄張り」の絵図も解説されていた。尾根を巧みに利用した山城だったことがよく分かる ウッドチップの道を進むとすぐに堀切が出現。それほど深さはないものの、空堀の様子が明らかに見れて嬉しくなる 関連記事 「#バイク愛と」で投稿! バイク王×バリ伝のグッズが当たる! (PR)バイク王 エッジの効いたイタリアンブランド「クオータ」復活 新型モデル「K-A1」誕生 中古車の購入を検討するときに物件情報で目にする「オーバーホール」や「レストア」ってナニ? 「メンテナンス」とは違うの? 加速力の目安となる重要指標!! 発生する回転域にも注目!? エンジンの「最大トルク」とは? 大きさと厚さが半端ない……焼津の漁港に揚がった魚が集まる市場で『さかな大食堂“渚”』の食べ応え抜群の定食に挑戦!! 美味しいアジフライを求めて走る旅 この画像の記事を読む 「#バイク愛と」でグッズが当たる! バイク不足で高騰中!愛車の相場を調べてみる>> 画像ギャラリー