長野県松本市に残る「林城跡」は信濃の歴史が宿る希少な城郭遺跡だった バイクで往く城跡巡り

入口からウッドチップの道を進むとすぐに堀切が出現
整備が行き届いている「林城跡」は、時間があれば尾根を下って、それぞれの郭を見ることができる
「化粧井戸」の案内板を頼りに細い道をゆく。ここはなかなかワイルド
山城には必須の井戸が残されている。実際に水が張っていたが、湧き水ではなく「溜め井戸」だったようだ。あくまでも推測の域で詳細は不明とのこと
山城には必須の井戸が残されている。実際に水が張っていたが、湧き水ではなく「溜め井戸」だったようだ。あくまでも推測の域で詳細は不明とのこと
戦国時代からと思われる石垣も残っていた
戦国時代からと思われる石垣も残っていた
櫓台と思われるような石もあり、山城らしい佇まいを見せている
城跡の入口には詳しい解説板があり、地面はウッドチップが撒かれて歩きやすい
城跡の入口には詳しい解説板があり、地面はウッドチップが撒かれて歩きやすい
城跡の入口には詳しい解説板があり、地面はウッドチップが撒かれて歩きやすい
少し離れた麓にあった解説板は1985年に作られたもので年季が入っているが、しっかり読むことができる
城の区画を表す「縄張り」の絵図も解説されていた。尾根を巧みに利用した山城だったことがよく分かる
ウッドチップの道を進むとすぐに堀切が出現。それほど深さはないものの、空堀の様子が明らかに見れて嬉しくなる

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