意識したことある? レースじゃなけどエンジンの「レッドゾーン」はキケンの合図 シフトダウン時こそ要注意!?

長い下り坂で強めにエンジンブレーキで走り続けると、徐々にエンジン回転数が上がってレッドゾーンに入ってしまう危険がある
4ストロークエンジンは吸排気バルブが最適なタイミングで開閉することが重要
設計の想定以上に回転数が上がると、バルブスプリングが追従できずに吸排気バルブの開閉タイミングがズレてしまい、エンジンを壊す危険がある
ホンダ「CB750F」(1979年)のメーター。昔のバイクは回転リミッターを装備していない
ホンダ「CB750F」(1979年)
ホンダ車が装備するアシスト&スリッパークラッチ
過剰なエンジンブレーキを抑制するスリッパークラッチの作動原理(図はホンダ車が装備するアシスト&スリッパークラッチ)
ホンダ「CBR250RR」(2025年)はバーグラフタイプのタコメーターを装備
ホンダ「CBR250RR」(2025年)はアシスト&スリッパークラッチを装備する
ホンダ「モンキー125」(2024年)はタコメーターを装備していない
ホンダ「モンキー125」(2024年)
カワサキ「W230」のメーター。タコメーター(右側)のレッドゾーンは「これ以上回すとエンジンが壊れる」という警告
回転リミッターを装備するホンダ「CBR1000RR-R FIREBLADE」のメーター

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