水冷90度V型4気筒エンジン搭載!! バイクの近未来を示したホンダ「VF750セイバー」とは

V型4気筒の狭いVバンクの谷間にキャブレター、エアクリーナーボックス、その前にラジエターを配置
ほとんどのナナハンが空冷並列4気筒の時代に水冷V型4気筒エンジンを搭載。最高出力は当時クラストップの72psを発揮
フレームから突き出した90度V型エンジンの前側シリンダーヘッド。6箇所のラバーマウントで振動追放を徹底している
角形ヘッドライトを装備するフロントマスク。メーターユニットは角度調整可能
アルミ鍛造のセパレートバーでブラックアウトした高級感あるハンドルまわり。油圧クラッチを装備
スリムなボディライン。「CB750F」に比べて16%も軽量化して乾燥重量は221kgと見かけよりも軽量
段差をつけたシートで独特のフォルム。テールカウルの中は小物入れになっている
当時のホンダでは珍しいキャストホイールとチューブレスタイヤを採用。スピードメーターのパルスセンサーを装備している
世界初装備が盛り沢山の近未来バイク。「SABRE(セイバー)」は西洋の剣(サーベル)の英語読み
量産市販2輪車として世界初となる水冷90度V型4気筒エンジンを搭載したスポーツツアラー、ホンダ「VF750 SABRE」(1982年型)
速度計と回転計はアナログだが、各種インジケーターはデジタル化され、車両各所の自動点検警告システムを装備

この画像の記事を読む

画像ギャラリー

編集部からのおすすめ

CB750Fにまたがって「バリバリ伝説」の世界をVR体験できる! バイク王がバイカーズパラダイス南箱根の7周年イベントに出展【PR】

CB750Fにまたがって「バリバリ伝説」の世界をVR体験できる! バイク王がバイカーズパラダイス南箱根の7周年イベントに出展【PR】

最新記事