「落ちない城」で人気!? 徳川の猛攻を弾き返した天下の名城「上田城」へ バイクで往く城跡巡り

二の丸の石垣は発掘調査によって、明治時代以降破壊されたり一部積み直しをされていることが判明している
二の丸橋付近には「上田城」の概要の解説板と、元禄15年(1702年)の城下町絵図の解説板が設置されていた
二の丸橋付近には「上田城」の概要の解説板と、元禄15年(1702年)の城下町絵図の解説板が設置されていた
現在も発掘調査中の「上田城」は、各所に詳しく分かりやすい解説があり、散策する来城者の注目を集めていた
二の丸の堀跡。昭和2~47年には鉄道が走っていたという
二の丸の堀跡。昭和2~47年には鉄道が走っていたという
とにかく各所の石垣が見事だが、詳細な解説があって構造や時代による地層などを学ぶことができた
とにかく各所の石垣が見事だが、詳細な解説があって構造や時代による地層などを学ぶことができた
城のシンボルとも言える「東虎口櫓門(ひがしこぐちやぐらもん)」。敵を側面から攻撃する構造を持つ
東虎口櫓門には「真田石」と呼ばれる巨石がある。松代への移封の際、真田家の家宝として持ち運ぼうとしたが、微動だにしなかったという逸話が残されている
東虎口櫓門には「真田石」と呼ばれる巨石がある。松代への移封の際、真田家の家宝として持ち運ぼうとしたが、微動だにしなかったという逸話が残されている
真田氏など歴代の上田城主が祀られている「眞田神社」。「落ちない城」ということで縁起もよく、人気スポットになっている
真田氏など歴代の上田城主が祀られている「眞田神社」。「落ちない城」ということで縁起もよく、人気スポットになっている
「眞田幸村公之像」は、第一次上田合戦(1585年)で初陣を飾った、青年時代の幸村をモチーフにしたもの。2020年に設置された
建築当初の部材を残し、外観もほぼ変わらずそのままの姿を残す本丸西櫓は、昭和34年に長野県宝に指定されている
建築当初の部材を残し、外観もほぼ変わらずそのままの姿を残す本丸西櫓は、昭和34年に長野県宝に指定されている
懸賞金総額500万円をかけて、「上田城」の資料を求めている。本丸櫓と武者溜りの復元を目指しているようだ
かつて「上田城」の正門口だったとも言える二の丸橋にて。撮影後にバイクを駐輪場に停めて散策を開始した
堂々とした櫓と石垣。城好きならたまらない「映え」スポットが多数あった

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