凄いバリエーション!! ホンダならではの「横型エンジン」を搭載するバイクは? 歴代モデル一気見せ!! ホンダ「スーパーカブ」の第1弾、1958年に登場した排気量50ccで自動遠心クラッチを搭載する「スーパーカブC100」 1960年発売の「スポーツカブ110」は、パワーアップに伴う熱対策でアルミシリンダーを採用し、3速マニュアルミッションを装備 1964年発売の「ベンリィCS90」は、ホンダ初のTボーンフレームを採用 1970年の「ベンリィCD50」。1967年から発売された「ベンリィCD」シリーズは横型エンジンを搭載する実用車で、スポーツモデルのベースになった ロングセラーの実用車「CD50」をベースに、1996年に復活した「ベンリィ50S」 横型エンジンを搭載する最初のスクランブラー「CL90」(1966年) ポップなカラーとグラフィックの「ベンリィCL50」(1970年) ロングセラーの実用車「CD50」をベースに、1996年に復活した「ベンリィCL50」 荷物の積載や登坂性能に優れる副変速機を装備した「CT50」(1968年) 「CT110」の後継モデルという立ち位置で2013年に登場した「クロスカブ」。当時の「スーパーカブ110」がベース 「クロスカブ50」は、「クロスカブ(110)」がフルモデルチェンジした2018年に追加された 1961年にホンダが開園したレジャー施設「多摩テック」の遊具として、カブ系の縦型エンジンを搭載した「Z100」が登場 「Z100」をベースに大型燃料タンクを装備した輸出向けレジャーバイク「CZ100」(1963年) 公道走行可能な初めての「モンキーZ50M」(1967年)。ハンドルとシートが折り畳める 「モンキーZ50A」(1969年)は前後タイヤが8インチになり、フロントサスペンションを装備 「モンキーZ50Z」(1970年)はフロント部が丸ごと着脱可能で、クルマへの積載性をアップ 「モンキーZ50J」(1974年)で初めてリアサスペンションを装備 「モンキー」は2009年にフルチェンジされFI化(電子制御式燃料噴射装置)。2017年型まで生産され、これが最後の50ccモデルとなる 「ダックスホンダST50」は「モンキー」に次ぐレジャーバイクとして1969年に登場。50ccと70ccがあり、自動遠心クラッチと4速MTミッションなどバリエーションが豊富 1972年に発売された「ダックス」の変わり種「マイティダックスホンダST90」は、90ccの横型エンジンを搭載し、前後タイヤを14インチに大径化して走破性をアップ 最終モデルの「ダックスホンダST50-M」(1979年)はアメリカンスタイル 14年ぶりに再版された「ダックス」(50ccモデル)は、電装系を中心に各部をリファイン。1995年から1999年まで生産された 1978年に「モンキー」をベースに大型燃料タンクなどを装備した「ゴリラ」が登場。1988年に生産終了するが、1998年から再版された 横型エンジンをツインチューブフレームに搭載したスポーティな「モンキーR」(1987年)は、名前こそ「モンキー」だが車体は完全に別物 「モンキーRT」(1988年)は「モンキーR」にアップハンドルを装備 1991年には「モンキー」をベースにオフロードモデルの「XR」系の外装やデュアルヘッドライトを装備した「モンキーBAJA(バハ)」を発売 建設機械のような武骨なスタイルと副変速機が特徴の「モトラ」(1982年) 本格的なチョッパースタイルの「ジャズ」(1986年) 「ジャズ」の後継機、カスタムクルーザーの雰囲気を醸す「マグナ50」(1995年) 125ccの横型エンジンを搭載する「グロム」(2013年モデル) 125ccの横型エンジンを搭載する「モンキー125」(2018年モデル) 125ccの横型エンジンを搭載する「スーパーカブC125」(2018年モデル) 125ccの横型エンジンを搭載する「CT125・ハンターカブ」(2020年モデル) ホンダならではの横型エンジン。画像は「スーパーカブC125」(2018年型)のエンジン 1967年に発売された若者向けの本格ロードスポーツ車「ベンリィSS50」はクラス初の5速ミッションを装備 ダブルクレードルフレームとロングストロークのサスペンションで走破性を高めた「ベンリィSL90」(1969年) 本格トレッキングバイクとして1981年に登場した「CT110」は、現在大人気の「CT125・ハンターカブ」のモチーフとなったバイク 「モンキー(Z50J-1)」(1978年型)。燃料タンクがティアドロップ型になり、このスタイルが30年以上続いた 1972年に横型エンジンの低さを活かした乗り降りしやすいファミリーバイク「シャリイホンダCF50」と、2人乗りできる「CF70」を発売 他に類を見ない斬新なデザインに横型エンジンを搭載した「Solo(ソロ)」は2003年発売 ホンダ「ダックス125」(2022年型) 関連記事 1.5日で取れる国家資格! ライダーと相性抜群の特殊小型船舶免許 (PR)BRP ホンダが続々展開する“クラッチ操作不要”の「E-Clutch」システム 疲労低減でライダーをサポート 販売店での反響は? 街乗りからツーリングまで活躍! 近年では独自の構成を持つモデルも!? 「スクーター」とは? 自転車の「ギアチェンジ」 ペダルを漕ぐ(回す)力が軽くなったり重くなったりする理由とは? じつは少数派!? 忘れたころに登場するレーシーでお洒落な「ロケットカウル」を装備するバイクとは この画像の記事を読む 1.5日で取れる国家資格! ライダーと相性抜群の特殊小型船舶免許 バイク不足で高騰中!愛車の相場を調べてみる>> 画像ギャラリー